大学共同利用機関法人 自然科学研究機構

基礎生物学研究所

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プレスリリース一覧

2018. 08. 02 ヒトとチンパンジーの脳の違いを発見 〜霊長類脳の遺伝子発現変動とエピジェネティック変動の網羅的解析〜

シロアリの兵隊分化を決定する遺伝子の発見  ~女王とのかかわり合いが生み出す分化のしくみ~

2018. 07. 26 シロアリの兵隊分化を決定する遺伝子の発見 ~女王とのかかわり合いが生み出す分化のしくみ~

車輪細胞見つけた 〜新しい細胞移動のメカニズム〜

2018. 07. 17 車輪細胞見つけた 〜新しい細胞移動のメカニズム〜

テントウムシの卵巣移植および卵巣凍結保存に成功

2018. 07. 13 テントウムシの卵巣移植および卵巣凍結保存に成功

比較ゲノム解析からアーバスキュラー菌根菌の絶対共生性に関わる共通の特徴を解明

2018. 07. 11 比較ゲノム解析からアーバスキュラー菌根菌の絶対共生性に関わる共通の特徴を解明

肥料節減に向け、植物と共生するアーバスキュラー菌根菌のゲノムを高精度に解読 〜植物から得ている栄養素を明確化・特殊な遺伝子構造を発見〜

2018. 07. 10 肥料節減に向け、植物と共生するアーバスキュラー菌根菌のゲノムを高精度に解読 〜植物から得ている栄養素を明確化・特殊な遺伝子構造を発見〜

植物細胞内の交通事情から探る生命の普遍性と多様性 〜植物の新たな膜交通制御の仕組みを発見〜

2018. 05. 15 植物細胞内の交通事情から探る生命の普遍性と多様性 〜植物の新たな膜交通制御の仕組みを発見〜

生きた組織の硬さを傷つけずに測る ~物理モデルと統計的推定の合わせ技~

2018. 04. 05 生きた組織の硬さを傷つけずに測る ~物理モデルと統計的推定の合わせ技~

葉序の規則的パターン形成において新規拡散性因子の存在を予測 〜オーキシンとPIN1の相互制御モデルによるシミュレーション〜

2018. 04. 04 葉序の規則的パターン形成において新規拡散性因子の存在を予測 〜オーキシンとPIN1の相互制御モデルによるシミュレーション〜

深層学習によって「蛇の回転錯視」の知覚再現に成功

2018. 03. 20 深層学習によって「蛇の回転錯視」の知覚再現に成功

植物が強すぎる光エネルギーを逃がす新たな仕組みが見つかる

2018. 03. 20 植物が強すぎる光エネルギーを逃がす新たな仕組みが見つかる

簡単な物理モデルで解き明かす微生物の生存戦略 〜繊毛虫テトラヒメナの壁面付近への集積メカニズムを解明〜

2018. 03. 15 簡単な物理モデルで解き明かす微生物の生存戦略 〜繊毛虫テトラヒメナの壁面付近への集積メカニズムを解明〜

植物細胞不易流行 ~変わらないものと新しいものの協調が細胞内交通網の進化を駆動する~

2018. 02. 20 植物細胞不易流行 ~変わらないものと新しいものの協調が細胞内交通網の進化を駆動する~

生殖細胞形成に関わる遺伝子の新規発現制御機構 〜減数分裂遺伝子の転写産物は体細胞分裂期には核内点状構造に隔離され、発現抑制される〜

2018. 02. 13 生殖細胞形成に関わる遺伝子の新規発現制御機構 〜減数分裂遺伝子の転写産物は体細胞分裂期には核内点状構造に隔離され、発現抑制される〜

原腸形成時の細胞移動を指令する仕組み 〜細胞集団の先端の細胞で生じる細胞内カルシウムイオン濃度の上昇が細胞運動を調節する〜

2018. 02. 07 原腸形成時の細胞移動を指令する仕組み 〜細胞集団の先端の細胞で生じる細胞内カルシウムイオン濃度の上昇が細胞運動を調節する〜

根粒菌との共生にかけるマメ科植物のエネルギー節約術 ~窒素栄養に応じて根粒共生を制御する仕組みの発見~

2018. 02. 05 根粒菌との共生にかけるマメ科植物のエネルギー節約術 ~窒素栄養に応じて根粒共生を制御する仕組みの発見~

植物の生殖細胞をつくる鍵因子を発見 〜花粉の精細胞をつくる仕組みは花の咲かないコケ植物に起源があった〜

2018. 01. 26 植物の生殖細胞をつくる鍵因子を発見 〜花粉の精細胞をつくる仕組みは花の咲かないコケ植物に起源があった〜

栄養状態に応答して有性生殖を開始させる経路上で、tRNAの前駆体がTOR複合体1の活性制御の鍵を握る

2018. 01. 18 栄養状態に応答して有性生殖を開始させる経路上で、tRNAの前駆体がTOR複合体1の活性制御の鍵を握る

不活性染色体の基盤構造を解明 〜癌、メタボリックシンドローム、感染症などをターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供〜

2018. 01. 11 不活性染色体の基盤構造を解明 〜癌、メタボリックシンドローム、感染症などをターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供〜

花を作る遺伝子の起源推定に成功

2018. 01. 09 花を作る遺伝子の起源推定に成功

コンドロイチン硫酸プロテオグリカンに対するプロタミンの中和作用の発見 〜髄鞘再生を促す薬剤開発のための細胞スクリーニング系の開発〜

2017. 12. 08 コンドロイチン硫酸プロテオグリカンに対するプロタミンの中和作用の発見 〜髄鞘再生を促す薬剤開発のための細胞スクリーニング系の開発〜

からだの前後のパターンは

2017. 12. 07 からだの前後のパターンは"点描"で描かれていた 〜シグナル分子(モルフォゲン)の足場となる点状構造の発見とその役割の解明〜

長期記憶形成に必須な分子メカニズムを特定 ~タンパク質の設計図を神経樹状突起へ局在化させる因子が不可欠~

2017. 11. 21 長期記憶形成に必須な分子メカニズムを特定 ~タンパク質の設計図を神経樹状突起へ局在化させる因子が不可欠~

細胞の集団移動の方向性を決める仕組みの発見 ~ERK分子活性の細胞間伝搬とは逆方向に細胞が動く~

2017. 11. 07 細胞の集団移動の方向性を決める仕組みの発見 ~ERK分子活性の細胞間伝搬とは逆方向に細胞が動く~

ラン藻由来の光合成色素を動物細胞で効率よく合成させることにより赤色光/近赤外光による細胞機能の光操作の簡便化に成功

2017. 10. 24 ラン藻由来の光合成色素を動物細胞で効率よく合成させることにより赤色光/近赤外光による細胞機能の光操作の簡便化に成功

植物の細胞分裂方向調節機構を発見 〜陸上植物進化の謎のひとつを解明〜

2017. 10. 06 植物の細胞分裂方向調節機構を発見 〜陸上植物進化の謎のひとつを解明〜

陸上植物の祖先の特徴をもつ苔類ゼニゴケの全ゲノム構造を解明

2017. 10. 06 陸上植物の祖先の特徴をもつ苔類ゼニゴケの全ゲノム構造を解明

植物細胞の大きさを決めるサイコロゲームを発見

2017. 09. 20 植物細胞の大きさを決めるサイコロゲームを発見

肥満をつかさどる脳内メカニズムを発見

2017. 09. 14 肥満をつかさどる脳内メカニズムを発見

シンプルな物理現象「拡散」で葉の形や大きさが決まる仕組みを解明

2017. 09. 06 シンプルな物理現象「拡散」で葉の形や大きさが決まる仕組みを解明

メダカの色覚が季節によってダイナミックに変化することを発見

2017. 09. 04 メダカの色覚が季節によってダイナミックに変化することを発見

セントロメア領域の組換え制御を発見 ~染色体異常を防ぐメカニズムの解明につながる成果~

2017. 08. 30 セントロメア領域の組換え制御を発見 ~染色体異常を防ぐメカニズムの解明につながる成果~

地球とは異なる光環境における光合成:系外惑星における生命探査の指標となる波長の新たな予測

2017. 08. 08 地球とは異なる光環境における光合成:系外惑星における生命探査の指標となる波長の新たな予測

哺乳類高次クロマチンでのRNAの機能を発見 〜タンパク質をコードしないRNAが染色体の安定化に寄与〜

2017. 08. 01 哺乳類高次クロマチンでのRNAの機能を発見 〜タンパク質をコードしないRNAが染色体の安定化に寄与〜

遺伝子撹拌装置をタイミング良く染色体から取り外す仕組み ~減数分裂期に相同染色体間の遺伝情報交換を促す高次染色体構造の解体を指揮するシグナリングネットワークを特定~

2017. 07. 25 遺伝子撹拌装置をタイミング良く染色体から取り外す仕組み ~減数分裂期に相同染色体間の遺伝情報交換を促す高次染色体構造の解体を指揮するシグナリングネットワークを特定~

女王アリの精子貯蔵器官ではたらく遺伝子を特定 〜10年以上もの間、精子を常温で貯蔵できる謎の解明の鍵〜

2017. 07. 20 女王アリの精子貯蔵器官ではたらく遺伝子を特定 〜10年以上もの間、精子を常温で貯蔵できる謎の解明の鍵〜

神経膠腫(グリオーマ)のがん幹細胞に対する創薬標的分子PTPRZの同定と、そのアロステリック阻害剤の研究開発

2017. 07. 17 神経膠腫(グリオーマ)のがん幹細胞に対する創薬標的分子PTPRZの同定と、そのアロステリック阻害剤の研究開発

多能性幹細胞について、転写因子ZIC2を中心とした、定説を覆す新しい制御機構を発見 〜iPS細胞をはじめとした多能性幹細胞の研究の新展開を期待〜

2017. 05. 31 多能性幹細胞について、転写因子ZIC2を中心とした、定説を覆す新しい制御機構を発見 〜iPS細胞をはじめとした多能性幹細胞の研究の新展開を期待〜

幹細胞化する細胞がとなりの細胞の幹細胞化を抑制することをコケ植物で発見

2017. 05. 15 幹細胞化する細胞がとなりの細胞の幹細胞化を抑制することをコケ植物で発見

リアルなヴァーチャルメダカ、メダカの群れ形成メカニズム解明に貢献

2017. 04. 12 リアルなヴァーチャルメダカ、メダカの群れ形成メカニズム解明に貢献

凍結保存した精巣組織の細胞から絶滅危惧種であるメダカを再生することに成功

2017. 03. 28 凍結保存した精巣組織の細胞から絶滅危惧種であるメダカを再生することに成功

細胞内カルシウムイオンの局所的な濃度変化が脳の原型づくりに重要である

2017. 03. 07 細胞内カルシウムイオンの局所的な濃度変化が脳の原型づくりに重要である

精子幹細胞の分化と自己複製を両立する新たなメカニズムの発見 〜幹細胞は分化シグナルからどのように守られるのか〜

2017. 02. 10 精子幹細胞の分化と自己複製を両立する新たなメカニズムの発見 〜幹細胞は分化シグナルからどのように守られるのか〜

食虫植物フクロユキノシタのゲノム解読で食虫性の進化解明への糸口を開く

2017. 02. 07 食虫植物フクロユキノシタのゲノム解読で食虫性の進化解明への糸口を開く

アルビノ個体を用いて菌に寄生して生きるランではたらく遺伝子を明らかに ~光合成をやめた菌従属栄養植物の成り立ちを解明するための重要な手がかり~

2017. 02. 06 アルビノ個体を用いて菌に寄生して生きるランではたらく遺伝子を明らかに ~光合成をやめた菌従属栄養植物の成り立ちを解明するための重要な手がかり~

動物と植物に共通の幹細胞化誘導因子の発見

2017. 01. 27 動物と植物に共通の幹細胞化誘導因子の発見

アスパラガスの雌雄を分ける性決定遺伝子を世界で初めて発見 植物の性の進化、ダーウィンの予測を裏付け ~有用な作物の育種に期待~

2017. 01. 16 アスパラガスの雌雄を分ける性決定遺伝子を世界で初めて発見 植物の性の進化、ダーウィンの予測を裏付け ~有用な作物の育種に期待~

ショウジョウバエとマウスに共通して生殖細胞の形成に関わる遺伝子を発見 ~動物における生殖細胞形成の共通原理を明らかにする第一歩~

2017. 01. 10 ショウジョウバエとマウスに共通して生殖細胞の形成に関わる遺伝子を発見 ~動物における生殖細胞形成の共通原理を明らかにする第一歩~

水ニューロンと塩ニューロンの発見 ~口渇感と塩分欲求が生じる脳機構の解明~

2016. 12. 20 水ニューロンと塩ニューロンの発見 ~口渇感と塩分欲求が生じる脳機構の解明~

雌の生殖腺付属器官の発生過程を解明 〜子宮と膣を分化させる因子レチノイン酸とその仕組みが明らかに〜

2016. 11. 22 雌の生殖腺付属器官の発生過程を解明 〜子宮と膣を分化させる因子レチノイン酸とその仕組みが明らかに〜

アサガオの全ゲノム解読 〜アサガオの学術研究100年目のイノベーション〜

2016. 11. 08 アサガオの全ゲノム解読 〜アサガオの学術研究100年目のイノベーション〜

アフリカツメガエルの複雑なゲノムを解読: 脊椎動物への進化の原動力「全ゲノム重複」の謎に迫る

2016. 10. 20 アフリカツメガエルの複雑なゲノムを解読: 脊椎動物への進化の原動力「全ゲノム重複」の謎に迫る

青色光受容体が光合成にブレーキをかけることを発見 〜青い光が光合成装置を守る〜

2016. 09. 15 青色光受容体が光合成にブレーキをかけることを発見 〜青い光が光合成装置を守る〜

細胞分裂方向のコントロールに関わる

2016. 08. 10 細胞分裂方向のコントロールに関わる"にょろにょろ"と伸びる新しい細胞内構造を発見

動物の管腔器官のヒダの形成における物理的な力の役割

2016. 08. 10 動物の管腔器官のヒダの形成における物理的な力の役割

脳室周囲器官を認識する自己抗体の産生による高ナトリウム血症:3症例の発見

2016. 08. 05 脳室周囲器官を認識する自己抗体の産生による高ナトリウム血症:3症例の発見

水分摂取行動制御の脳内機構の発見 ~ナトリウム濃度上昇を検知するNaxチャンネル分子の新たな役割が明らかに~

2016. 07. 27 水分摂取行動制御の脳内機構の発見 ~ナトリウム濃度上昇を検知するNaxチャンネル分子の新たな役割が明らかに~

髄鞘形成に関わる新規分子機構の発見 〜コンドロイチン硫酸鎖の新たな役割〜

2016. 07. 22 髄鞘形成に関わる新規分子機構の発見 〜コンドロイチン硫酸鎖の新たな役割〜

メスの目移りを防ぐオスメダカ 〜恋敵に奪われないための二重の戦略〜

2016. 06. 02 メスの目移りを防ぐオスメダカ 〜恋敵に奪われないための二重の戦略〜

サカナの鰓がくり返しパターンでつくられる仕組みを解明 ~脊椎動物がもつもう1つのくり返し構造の作られ方~

2016. 05. 20 サカナの鰓がくり返しパターンでつくられる仕組みを解明 ~脊椎動物がもつもう1つのくり返し構造の作られ方~

藻類の「眼」が正しく光を察知する機能を解明 -「眼」の色は細胞のレンズ効果を防ぐために必要だった-

2016. 05. 10 藻類の「眼」が正しく光を察知する機能を解明 -「眼」の色は細胞のレンズ効果を防ぐために必要だった-

日長時間でオスとメスが決まるミジンコの性決定機構にはパントテン酸(ビタミンB5)が関与する

2016. 04. 26 日長時間でオスとメスが決まるミジンコの性決定機構にはパントテン酸(ビタミンB5)が関与する

着床前の胚において、決まりかけた細胞の運命が細胞間の相互作用によって変更される様子をライブイメージングにより観察することに成功

2016. 02. 16 着床前の胚において、決まりかけた細胞の運命が細胞間の相互作用によって変更される様子をライブイメージングにより観察することに成功

RNG105 (Caprin1) 遺伝子のヘテロ欠損は「社会性の低下」、「目新しさへの反応(興味)の低下」、「状況変化への対応の低下」を引き起こす

2016. 02. 11 RNG105 (Caprin1) 遺伝子のヘテロ欠損は「社会性の低下」、「目新しさへの反応(興味)の低下」、「状況変化への対応の低下」を引き起こす

神経膠腫(グリオーマ)治療に向けた新たな創薬戦略:PTPRZ阻害剤の開発

2016. 02. 09 神経膠腫(グリオーマ)治療に向けた新たな創薬戦略:PTPRZ阻害剤の開発

生物の形態を定量的に記述する画像情報解析手法の開発

2016. 01. 18 生物の形態を定量的に記述する画像情報解析手法の開発

温度でオスとメスが決まるミシシッピーワニの性決定の仕組みにはTRPV4チャネルが関与する

2015. 12. 24 温度でオスとメスが決まるミシシッピーワニの性決定の仕組みにはTRPV4チャネルが関与する

霊長類の大脳皮質で多細胞活動を長期間・同時計測 〜詳細な脳機能マップ作製のための基盤技術を開発〜

2015. 11. 20 霊長類の大脳皮質で多細胞活動を長期間・同時計測 〜詳細な脳機能マップ作製のための基盤技術を開発〜

魚類における男性ホルモン受容体遺伝子の新機能の獲得

2015. 11. 18 魚類における男性ホルモン受容体遺伝子の新機能の獲得

油脂合成に関わる遺伝子の発現時期をコントロールすることで種の油を増やすことに成功

2015. 11. 06 油脂合成に関わる遺伝子の発現時期をコントロールすることで種の油を増やすことに成功

女性ホルモンであるエストロゲンの受容体は膣上皮の分化を制御する

2015. 10. 06 女性ホルモンであるエストロゲンの受容体は膣上皮の分化を制御する

マウス大脳運動野を光刺激することで多様な運動パターンの脳マップを得ることに成功

2015. 10. 01 マウス大脳運動野を光刺激することで多様な運動パターンの脳マップを得ることに成功

髄鞘再生に関わる分子機構の解明 〜神経回路の絶縁シートが回復する仕組み〜

2015. 09. 03 髄鞘再生に関わる分子機構の解明 〜神経回路の絶縁シートが回復する仕組み〜

「精子になるか、卵になるか」を決めるしくみの発見 〜生殖細胞で働く性のスイッチ遺伝子を同定〜

2015. 06. 12 「精子になるか、卵になるか」を決めるしくみの発見 〜生殖細胞で働く性のスイッチ遺伝子を同定〜

R3 RPTPサブファミリーがインスリン受容体の働きを抑制している 〜糖尿病の新しい治療薬開発の可能性〜

2015. 06. 11 R3 RPTPサブファミリーがインスリン受容体の働きを抑制している 〜糖尿病の新しい治療薬開発の可能性〜

精子幹細胞が尽きることなく精子を作り続けるメカニズム<br>〜分化する細胞としない細胞はどのようにして決まるのか?〜

2015. 04. 28 精子幹細胞が尽きることなく精子を作り続けるメカニズム
〜分化する細胞としない細胞はどのようにして決まるのか?〜

日長時間に応じてメスとオスの出現をコントロールできるミジンコの誘導系の確立と、環境依存型性決定を制御する幼若ホルモンの生合成因子の発見

2015. 03. 31 日長時間に応じてメスとオスの出現をコントロールできるミジンコの誘導系の確立と、環境依存型性決定を制御する幼若ホルモンの生合成因子の発見

生体内レーザー技術で明らかになった光依存的なペルオキシソームと葉緑体の物理的相互作用

2015. 03. 31 生体内レーザー技術で明らかになった光依存的なペルオキシソームと葉緑体の物理的相互作用

食虫植物サラセニアの小動物を食べる葉ができる仕組みの発見 〜細胞の変化が著しい形の変化を引き起こす〜

2015. 03. 16 食虫植物サラセニアの小動物を食べる葉ができる仕組みの発見 〜細胞の変化が著しい形の変化を引き起こす〜

APC2の機能不全がソトス症状の原因である

2015. 03. 06 APC2の機能不全がソトス症状の原因である

幼虫から生殖能力を有する成虫への変化を制御する新たな仕組みをショウジョウバエで発見

2015. 01. 21 幼虫から生殖能力を有する成虫への変化を制御する新たな仕組みをショウジョウバエで発見

宿主植物は植物ホルモン「ジベレリン」により共生菌「アーバスキュラー菌根菌」の感染を負にも正にも調節する

2015. 01. 19 宿主植物は植物ホルモン「ジベレリン」により共生菌「アーバスキュラー菌根菌」の感染を負にも正にも調節する

ミジンコにおける人工制限酵素Platinum TALENを用いた遺伝子破壊法の確立

2014. 12. 19 ミジンコにおける人工制限酵素Platinum TALENを用いた遺伝子破壊法の確立

環境水中の男性ホルモン、抗男性ホルモン作用を示す物質を検出するバイオモニタリングメダカの作出に成功

2014. 12. 05 環境水中の男性ホルモン、抗男性ホルモン作用を示す物質を検出するバイオモニタリングメダカの作出に成功

2光子イメージングのリアルタイム解析法によって動物が1個の神経細胞の活動を意志で操作できることを証明

2014. 11. 24 2光子イメージングのリアルタイム解析法によって動物が1個の神経細胞の活動を意志で操作できることを証明

卵管が卵を一方向に運ぶようになる仕組みを発見

2014. 11. 18 卵管が卵を一方向に運ぶようになる仕組みを発見

新しいレーザー光源を用いた生体深部を高速かつ広い視野で観察できる顕微鏡を開発

2014. 10. 16 新しいレーザー光源を用いた生体深部を高速かつ広い視野で観察できる顕微鏡を開発

「幻のアサガオ」といわれる黄色いアサガオを再現

2014. 10. 10 「幻のアサガオ」といわれる黄色いアサガオを再現

クヌギカメムシの共生細菌入り卵塊ゼリーの機能を解明 〜真冬の雑木林で育つ幼虫の秘密〜

2014. 09. 26 クヌギカメムシの共生細菌入り卵塊ゼリーの機能を解明 〜真冬の雑木林で育つ幼虫の秘密〜

根粒の数を調節する転写因子 〜根粒共生の省エネルギーシステムの起動スイッチを発見〜

2014. 09. 23 根粒の数を調節する転写因子 〜根粒共生の省エネルギーシステムの起動スイッチを発見〜

植物ホルモンのサイトカイニンは葉から根に長距離移動してマメ科植物の根粒数を制御する

2014. 09. 19 植物ホルモンのサイトカイニンは葉から根に長距離移動してマメ科植物の根粒数を制御する

極限乾燥耐性生物ネムリユスリカのゲノム概要配列を解読 〜生物がカラカラに乾いても死なないメカニズムの解明へ〜

2014. 09. 12 極限乾燥耐性生物ネムリユスリカのゲノム概要配列を解読 〜生物がカラカラに乾いても死なないメカニズムの解明へ〜

生殖細胞にオスとメスの違いを生み出す新たな仕組み

2014. 08. 05 生殖細胞にオスとメスの違いを生み出す新たな仕組み

インドメダカの性決定遺伝子を発見 ~性染色体の多様化機構の一端を解明~

2014. 06. 20 インドメダカの性決定遺伝子を発見 ~性染色体の多様化機構の一端を解明~

ミドリゾウリムシとクロレラの細胞内共生に伴う遺伝子発現の変化を解明

2014. 06. 11 ミドリゾウリムシとクロレラの細胞内共生に伴う遺伝子発現の変化を解明

運動学習は大脳皮質深部の神経細胞活動パターンとして記憶される 〜大脳皮質深部の神経活動を長期間にわたって記録することに世界で初めて成功〜

2014. 06. 02 運動学習は大脳皮質深部の神経細胞活動パターンとして記憶される 〜大脳皮質深部の神経活動を長期間にわたって記録することに世界で初めて成功〜

DNA量増加が根粒発生の開始を制御する 〜核内倍加の新たな役割を発見〜

2014. 05. 22 DNA量増加が根粒発生の開始を制御する 〜核内倍加の新たな役割を発見〜

メダカの体を黄や白に彩る色素細胞の多様性を生み出す仕組みが明らかに

2014. 05. 20 メダカの体を黄や白に彩る色素細胞の多様性を生み出す仕組みが明らかに

精子幹細胞の知られざる性質が明らかに ~幹細胞は異なる状態を繰り返し行き来する~

2014. 05. 02 精子幹細胞の知られざる性質が明らかに ~幹細胞は異なる状態を繰り返し行き来する~

自己細胞死を促すシステムの獲得が植物陸上化の鍵を握っていた! ~コケが水を運ぶ細胞や体を支える細胞を作る仕組みを世界で初めて解明~

2014. 03. 21 自己細胞死を促すシステムの獲得が植物陸上化の鍵を握っていた! ~コケが水を運ぶ細胞や体を支える細胞を作る仕組みを世界で初めて解明~

光合成反応調節のしくみ

2014. 03. 18 光合成反応調節のしくみ"ステート遷移"の解明

花の色素合成に関わり、花の色を濃くする新しいタンパク質を発見 〜新しい価値を持った花や果実の品種改良につながる可能性〜

2014. 03. 14 花の色素合成に関わり、花の色を濃くする新しいタンパク質を発見 〜新しい価値を持った花や果実の品種改良につながる可能性〜

SPIG1がBDNFのプロセシングを制御していることを発見

2014. 02. 26 SPIG1がBDNFのプロセシングを制御していることを発見

オジギソウの遺伝子操作に成功 〜植物の運動の仕組み解明への鍵技術の開発〜

2014. 02. 13 オジギソウの遺伝子操作に成功 〜植物の運動の仕組み解明への鍵技術の開発〜

青から赤へ 〜ペチュニアの花色を調節する遺伝子の発見〜

2014. 01. 28 青から赤へ 〜ペチュニアの花色を調節する遺伝子の発見〜

酸化したペルオキシソームはオートファジーによって選択的に分解される

2013. 12. 25 酸化したペルオキシソームはオートファジーによって選択的に分解される

霊長類大脳皮質領野で特定の遺伝子のON/OFFが調節される仕組みの解明

2013. 12. 19 霊長類大脳皮質領野で特定の遺伝子のON/OFFが調節される仕組みの解明

メダカにオスの二次性徴が発現するメカニズムを解明

2013. 12. 12 メダカにオスの二次性徴が発現するメカニズムを解明

メダカは動きで仲間を引き寄せる

2013. 12. 09 メダカは動きで仲間を引き寄せる

組織の移動が生み出す力が生物の形づくりを支える

2013. 10. 04 組織の移動が生み出す力が生物の形づくりを支える

植物の成長に必要な糖タンパク質をつくりだす酵素を発見 -50年来の謎を解明-

2013. 09. 16 植物の成長に必要な糖タンパク質をつくりだす酵素を発見 -50年来の謎を解明-

マメ科植物の根粒の数を制御するシグナル分子の構造を解明

2013. 08. 12 マメ科植物の根粒の数を制御するシグナル分子の構造を解明

葉緑体の状態に応じて葉が形を変える際のメカニズムを解明

2013. 07. 26 葉緑体の状態に応じて葉が形を変える際のメカニズムを解明

マウス胚の体づくりの様子を高精度で捉えることに成功

2013. 07. 16 マウス胚の体づくりの様子を高精度で捉えることに成功

R3 RPTPサブファミリーが多数のRPTKを基質にしていることを発見

2013. 07. 08 R3 RPTPサブファミリーが多数のRPTKを基質にしていることを発見

細胞分裂で仕切りを作る過程を見ることに成功

2013. 06. 17 細胞分裂で仕切りを作る過程を見ることに成功

血管内皮細胞での遺伝子発現を1細胞レベルでコントロールすることに成功

2013. 05. 31 血管内皮細胞での遺伝子発現を1細胞レベルでコントロールすることに成功

過剰な光エネルギーを消去する実体、光合成タンパク質超複合体を発見

2013. 05. 28 過剰な光エネルギーを消去する実体、光合成タンパク質超複合体を発見

化学物質がミジンコの性をかく乱する仕組みを解明

2013. 05. 21 化学物質がミジンコの性をかく乱する仕組みを解明

新世界ザルのマーモセットの大脳皮質での眼優位性カラムの存在を確認

2013. 05. 09 新世界ザルのマーモセットの大脳皮質での眼優位性カラムの存在を確認

組織間での情報伝達を介した葉の成長メカニズムを解明 〜農作物の収量増産など応用分野に期待〜

2013. 04. 19 組織間での情報伝達を介した葉の成長メカニズムを解明 〜農作物の収量増産など応用分野に期待〜

体液Na濃度センサーの調節機構の解明 〜脳内エンドセリン-3の役割が明らかに〜

2013. 03. 29 体液Na濃度センサーの調節機構の解明 〜脳内エンドセリン-3の役割が明らかに〜

メダカのウロコが証す骨の起源

2013. 03. 28 メダカのウロコが証す骨の起源

緑藻は二重の強光馴化により光合成器官をまもっている

2013. 03. 15 緑藻は二重の強光馴化により光合成器官をまもっている

160年来の謎、陸上植物の世代交代を制御する因子の発見

2013. 03. 01 160年来の謎、陸上植物の世代交代を制御する因子の発見

マウス初期胚におけるダイナミックかつ左右非対称なカルシウムシグナルを発見 ~左右非対称決定のメカニズム解明への手がかりに~

2013. 02. 18 マウス初期胚におけるダイナミックかつ左右非対称なカルシウムシグナルを発見 ~左右非対称決定のメカニズム解明への手がかりに~

オートファジーが染色体を安定化するしくみの解明 〜栄養欠乏条件下での細胞分裂にはタンパク質の分解と再利用が重要〜

2013. 02. 01 オートファジーが染色体を安定化するしくみの解明 〜栄養欠乏条件下での細胞分裂にはタンパク質の分解と再利用が重要〜

道具を使った随意運動中の大脳神経細胞の活動パターンが明らかに 〜神経活動パターンからの行動予測にも成功〜

2013. 01. 24 道具を使った随意運動中の大脳神経細胞の活動パターンが明らかに 〜神経活動パターンからの行動予測にも成功〜

新世界ザルの目の中にモーション・ディテクターと考えられる視神経細胞を発見 ―霊長類網膜短期培養保存法の確立および遺伝子導入で-

2013. 01. 16 新世界ザルの目の中にモーション・ディテクターと考えられる視神経細胞を発見 ―霊長類網膜短期培養保存法の確立および遺伝子導入で-

根粒と茎頂分裂組織を共通して制御する新たな遺伝子の発見

2012. 12. 20 根粒と茎頂分裂組織を共通して制御する新たな遺伝子の発見

ショウジョウバエ卵巣の細胞に位置情報を伝えるメカニズムの解明

2012. 12. 04 ショウジョウバエ卵巣の細胞に位置情報を伝えるメカニズムの解明

アブラムシと細菌が共生する細胞ではたらく新しい遺伝子ファミリーを発見

2012. 11. 22 アブラムシと細菌が共生する細胞ではたらく新しい遺伝子ファミリーを発見

髄鞘形成の制御機構の解明 〜脱髄疾患の治療薬開発に向けた新たな標的分子の発見〜

2012. 11. 08 髄鞘形成の制御機構の解明 〜脱髄疾患の治療薬開発に向けた新たな標的分子の発見〜

根粒の形づくりにおけるオーキシンの作用機構を解明

2012. 10. 10 根粒の形づくりにおけるオーキシンの作用機構を解明

霊長類の神経回路を可視化する新しいツールを開発

2012. 10. 06 霊長類の神経回路を可視化する新しいツールを開発

植物の茎葉の起源に迫る遺伝子の発見

2012. 08. 20 植物の茎葉の起源に迫る遺伝子の発見

標識せずに分子を見る光シート型のラマン顕微鏡を開発 〜メダカ稚魚の虹色素胞の分子イメージングに成功~

2012. 08. 02 標識せずに分子を見る光シート型のラマン顕微鏡を開発 〜メダカ稚魚の虹色素胞の分子イメージングに成功~

「大学連携バイオバックアッププロジェクト(IBBP)」について

2012. 06. 18 「大学連携バイオバックアッププロジェクト(IBBP)」について

メダカの抗ミュラー管ホルモン(AMH)系は卵や精子の数を適切に保つ役割を持つ

2012. 05. 28 メダカの抗ミュラー管ホルモン(AMH)系は卵や精子の数を適切に保つ役割を持つ

脳の層構造を作る分子を発見

2012. 05. 09 脳の層構造を作る分子を発見

葉が平たい形に成長するメカニズムを解明

2012. 03. 06 葉が平たい形に成長するメカニズムを解明

神経管をつくるには周囲の細胞の動きも重要

2012. 03. 05 神経管をつくるには周囲の細胞の動きも重要

脊椎動物の性決定のシステムは動物によって異なる

2012. 01. 13 脊椎動物の性決定のシステムは動物によって異なる

メダカは生物学的1/fゆらぎを利用してミジンコを捕らえる! ~捕食者と被食者の関係性を数理モデルとして定式化することに成功~

2012. 01. 11 メダカは生物学的1/fゆらぎを利用してミジンコを捕らえる! ~捕食者と被食者の関係性を数理モデルとして定式化することに成功~

植物ホルモン、ジベレリンの出現の謎を世界で初めて解明 -植物の生殖制御への応用に期待-

2011. 11. 23 植物ホルモン、ジベレリンの出現の謎を世界で初めて解明 -植物の生殖制御への応用に期待-

TRPV1チャンネルの浸透圧感受性が温度や酸などの異なる刺激によって相乗的に増強されることを発見

2011. 07. 15 TRPV1チャンネルの浸透圧感受性が温度や酸などの異なる刺激によって相乗的に増強されることを発見

生殖細胞の性別を決める遺伝子の発見

2011. 07. 08 生殖細胞の性別を決める遺伝子の発見

ペルオキシソームのタンパク質輸送に関わる植物特異的な新規因子を発見

2011. 06. 18 ペルオキシソームのタンパク質輸送に関わる植物特異的な新規因子を発見

シダゲノムの解読 ~陸上植物遺伝子の予想外の多様性を発見:遺伝子資源として有用~

2011. 05. 06 シダゲノムの解読 ~陸上植物遺伝子の予想外の多様性を発見:遺伝子資源として有用~

オオミジンコの性決定遺伝子の発見

2011. 03. 28 オオミジンコの性決定遺伝子の発見

てんかん発作に関わる遺伝子の同定

2011. 02. 09 てんかん発作に関わる遺伝子の同定

心臓や動脈系、胸腺、副甲状腺などの形成に不可欠な遺伝子を新たに発見

2010. 12. 24 心臓や動脈系、胸腺、副甲状腺などの形成に不可欠な遺伝子を新たに発見

蝶類コムラサキ亜科はベーリング海峡を経由して、ユーラシアから新大陸へ繰り返し分布を拡大した

2010. 12. 07 蝶類コムラサキ亜科はベーリング海峡を経由して、ユーラシアから新大陸へ繰り返し分布を拡大した

マメ科植物において、根粒の数と植物の形作りを同時に制御する遺伝子を発見

2010. 11. 24 マメ科植物において、根粒の数と植物の形作りを同時に制御する遺伝子を発見

葉の大きさは細胞間のコミュニケーションにより制御される

2010. 11. 16 葉の大きさは細胞間のコミュニケーションにより制御される

神経細胞のネットワーク形成には、樹状突起での局所的なタンパク質合成が不可欠

2010. 09. 22 神経細胞のネットワーク形成には、樹状突起での局所的なタンパク質合成が不可欠

基礎生物学研究所がテマセック生命科学研究所(シンガポール)と国際連携協定を締結

2010. 08. 23 基礎生物学研究所がテマセック生命科学研究所(シンガポール)と国際連携協定を締結

幹細胞の寿命は意外にも短かった!<br> ~マウスの精子幹細胞は次々と入れ替わる~

2010. 08. 09 幹細胞の寿命は意外にも短かった!
~マウスの精子幹細胞は次々と入れ替わる~

不妊を回避するメカニズムを発見

2010. 07. 26 不妊を回避するメカニズムを発見

アヤメやネギがもつ、裏しかない葉「単面葉」の形作りの仕組みを解明

2010. 07. 22 アヤメやネギがもつ、裏しかない葉「単面葉」の形作りの仕組みを解明

極小ペプチドによる発生制御のしくみを発見 <br>~最も小さな遺伝子の驚くべき役割~

2010. 07. 16 極小ペプチドによる発生制御のしくみを発見
~最も小さな遺伝子の驚くべき役割~

原因不明だった高ナトリウム血症の発症機構を解明 <br>~脳の体液Naレベルセンサーに対する抗体が産生される自己免疫疾患だった~

2010. 05. 27 原因不明だった高ナトリウム血症の発症機構を解明
~脳の体液Naレベルセンサーに対する抗体が産生される自己免疫疾患だった~

成体メダカの卵巣で卵を継続的につくり出す幹細胞のゆりかごを発見 <br />~魚類の高い繁殖能力の基盤も明らかに~

2010. 05. 21 成体メダカの卵巣で卵を継続的につくり出す幹細胞のゆりかごを発見
~魚類の高い繁殖能力の基盤も明らかに~

神経管形成に必要な細胞内のアクチン集積を引き起こす仕組みを発見

2010. 03. 23 神経管形成に必要な細胞内のアクチン集積を引き起こす仕組みを発見

多く、長く、精子を作り続ける秘訣 <br>~ほ乳類精子形成における新しい分化モデル~

2010. 03. 19 多く、長く、精子を作り続ける秘訣
~ほ乳類精子形成における新しい分化モデル~

世界的な農業害虫「アブラムシ」のゲノム解読に成功 〜ユニークな昆虫のユニークな遺伝子レパートリーを解明〜

2010. 02. 23 世界的な農業害虫「アブラムシ」のゲノム解読に成功 〜ユニークな昆虫のユニークな遺伝子レパートリーを解明〜

栄養環境によるオートファジー制御の解明に成功

2010. 02. 02 栄養環境によるオートファジー制御の解明に成功

幹細胞の居場所(ニッチ)の広さを決める糖タンパク質の働きを解明

2009. 11. 20 幹細胞の居場所(ニッチ)の広さを決める糖タンパク質の働きを解明

神経軸索の正しい進路選択には細胞骨格である微小管の安定化制御が必須である

2009. 09. 16 神経軸索の正しい進路選択には細胞骨格である微小管の安定化制御が必須である

遺伝子組換えで生きた化石を作る ~陸上植物の起源に新仮説を提唱~

2009. 09. 10 遺伝子組換えで生きた化石を作る ~陸上植物の起源に新仮説を提唱~

オオバコの仲間は雑種だらけ  ~日本古来のオオバコは、大陸産のセイヨウオオバコの雑種から生じた~

2009. 09. 01 オオバコの仲間は雑種だらけ ~日本古来のオオバコは、大陸産のセイヨウオオバコの雑種から生じた~

マウス胚組織の内側、外側を決める遺伝子 prickle1

2009. 08. 11 マウス胚組織の内側、外側を決める遺伝子 prickle1

ミトコンドリアだけ分別して分解 ~細胞内リサイクルシステム

2009. 08. 10 ミトコンドリアだけ分別して分解 ~細胞内リサイクルシステム" オートファジー"の分別機構の一端を解明~

植物の受精を制御する因子を発見 ~植物のオスとメスの協調性は遺伝子の重複によって進化した~

2009. 07. 31 植物の受精を制御する因子を発見 ~植物のオスとメスの協調性は遺伝子の重複によって進化した~

霊長類の大脳皮質で両眼視に関わる新しい構造を発見

2009. 07. 01 霊長類の大脳皮質で両眼視に関わる新しい構造を発見

無脊椎動物の生殖腺刺激ホルモンを世界に先駆けヒトデから発見

2009. 05. 25 無脊椎動物の生殖腺刺激ホルモンを世界に先駆けヒトデから発見

基礎生物学研究所がマックス・プランク植物育種学研究所(ドイツ)と学術交流協定を締結

2009. 05. 07 基礎生物学研究所がマックス・プランク植物育種学研究所(ドイツ)と学術交流協定を締結

長いDNAをコンパクトに収納する ~染色体凝縮の謎にメス~

2009. 04. 10 長いDNAをコンパクトに収納する ~染色体凝縮の謎にメス~

大人びた葉の性質をつくる仕組みを発見

2009. 03. 31 大人びた葉の性質をつくる仕組みを発見

上向きと下向きの光の動きを脳へ伝える2種類の網膜神経節細胞の同定に成功

2009. 01. 29 上向きと下向きの光の動きを脳へ伝える2種類の網膜神経節細胞の同定に成功

セロトニンの視覚に果たす役割を解明 ~鮮明な視覚像を得るための脳の仕組み~

2008. 12. 12 セロトニンの視覚に果たす役割を解明 ~鮮明な視覚像を得るための脳の仕組み~

植物種子の発芽エネルギー生成に必須な新規輸送体を発見

2008. 12. 11 植物種子の発芽エネルギー生成に必須な新規輸送体を発見

世界初!マナマコの放卵・放精(生殖行動)を誘発する神経ホルモンを発見 ~マナマコの大量生産可能に~

2008. 11. 22 世界初!マナマコの放卵・放精(生殖行動)を誘発する神経ホルモンを発見 ~マナマコの大量生産可能に~

植物の新規細胞小器官

2008. 09. 16 植物の新規細胞小器官"ERボディ"の形成の仕組みを解明

網膜神経節細胞のサブタイプの1つを発生期から見分けることに成功 ~光の動きを伝える視神経回路形成の発達機構の一端が明らかに~

2008. 02. 06 網膜神経節細胞のサブタイプの1つを発生期から見分けることに成功 ~光の動きを伝える視神経回路形成の発達機構の一端が明らかに~

塚谷 裕一 客員教授が日本学術振興会賞を受賞

2007. 12. 25 塚谷 裕一 客員教授が日本学術振興会賞を受賞

コケゲノムの解読 ~植物の陸上征服を可能とした遺伝子の進化解明へ一歩前進~

2007. 12. 14 コケゲノムの解読 ~植物の陸上征服を可能とした遺伝子の進化解明へ一歩前進~

卵や精子のもとの細胞(生殖細胞)は性分化に大きな役割をはたす

2007. 10. 09 卵や精子のもとの細胞(生殖細胞)は性分化に大きな役割をはたす

細胞内の分解/リサイクルのシステムを支える膜形成の仕組みを解明

2007. 07. 13 細胞内の分解/リサイクルのシステムを支える膜形成の仕組みを解明

精子の幹細胞を維持する機構を解明 ~幹細胞を維持する細胞(ニッチ)の形成機構を明らかに~

2007. 07. 03 精子の幹細胞を維持する機構を解明 ~幹細胞を維持する細胞(ニッチ)の形成機構を明らかに~

運動能の高い細胞、動きの制御に新知見

2007. 06. 11 運動能の高い細胞、動きの制御に新知見

メダカの生殖腺形成をコントロールする遺伝子を発見

2007. 05. 29 メダカの生殖腺形成をコントロールする遺伝子を発見

アクチン細胞骨格を制御する短鎖ペプチド遺伝子を発見 ~細胞形態を決定する最小の役者~

2007. 05. 08 アクチン細胞骨格を制御する短鎖ペプチド遺伝子を発見 ~細胞形態を決定する最小の役者~

初期胚の細胞が集団で動くしくみ発見

2007. 05. 04 初期胚の細胞が集団で動くしくみ発見

生殖細胞の死を回避するメカニズム

2007. 04. 17 生殖細胞の死を回避するメカニズム

体液中のナトリウム濃度検知は脳のグリア細胞が行っている

2007. 04. 05 体液中のナトリウム濃度検知は脳のグリア細胞が行っている

メダカの性決定遺伝子はDMY遺伝子である

2007. 02. 20 メダカの性決定遺伝子はDMY遺伝子である

大腸菌環状ゲノムの線状化に成功

2007. 01. 13 大腸菌環状ゲノムの線状化に成功

発生・再生・がん化に関わるタンパク質Wntの分泌メカニズムの解明 ~Wntへの特殊な脂質付加が細胞外への分泌に必要~

2006. 12. 04 発生・再生・がん化に関わるタンパク質Wntの分泌メカニズムの解明 ~Wntへの特殊な脂質付加が細胞外への分泌に必要~

シダの超高感度光センサーの仕組み解明と,種子植物への導入 ~室内等の薄暗い環境に適応した植物の創出へ向けて~

2006. 11. 07 シダの超高感度光センサーの仕組み解明と,種子植物への導入 ~室内等の薄暗い環境に適応した植物の創出へ向けて~

外分泌腺と腎臓に共通した機能を生み出す因子を発見

2006. 11. 06 外分泌腺と腎臓に共通した機能を生み出す因子を発見

ショウジョウバエの胚生殖巣で活性化する遺伝子の網羅的カタログ化に成功 ~ 卵・精子の発生プログラム解明のヒントに ~

2006. 09. 02 ショウジョウバエの胚生殖巣で活性化する遺伝子の網羅的カタログ化に成功 ~ 卵・精子の発生プログラム解明のヒントに ~

気孔開口を仲介する光受容体の進化

2006. 07. 27 気孔開口を仲介する光受容体の進化

動物の形づくりの基本ステップ「細胞どうしの滑り込み運動」の鍵となる因子XGAPを発見

2006. 07. 03 動物の形づくりの基本ステップ「細胞どうしの滑り込み運動」の鍵となる因子XGAPを発見