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2014年07月30日
補償光学シンポジウム「すばる望遠鏡から顕微鏡へ」参加者募集

国立天文台にて、補償光学シンポジウム「すばる望遠鏡から顕微鏡へ」が開催されます。

 

「すばる望遠鏡から顕微鏡へ:次世代三次元補償光学系を用いた生体イメージング・光操作に向けて」

 

場所:国立天文台 すばる棟大セミナー室 (東京都三鷹市大沢2-21-1)

日時:2014年8月20日(水)、21日(木)

主催:国立天文台・すばる望遠鏡

共催:基礎生物学研究所・光学解析室、自然科学研究機構 若手研究者による分野間連携研究プロジェクト

 

天文学の分野で発展してきた補償光学は、光の屈折を補正して高解像イメージングを達成する技術ですが、それを顕微鏡に応用することで、組織深部でも高精細なライブイメージングを行うことができると期待されます。この補償光学ライブイメージングにつきまして、生物学研究者、天文学研究者、光学研究者が一堂に会し、情報交換を行い、共同研究の芽を開拓することを目的として、以下のシンポジウムを開催いたします。

 

詳しいプログラムや参加登録につきましては、以下のウェブサイトをご覧ください。

https://sites.google.com/a/naoj.org/adaptive-optics-symposium/