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2012年12月19日
自然科学研究機構岡崎3研究所が岡崎市と「大規模災害時等における 帰宅困難者支援施設の使用に関する協定」を締結しました

自然科学研究機構岡崎3研究所(基礎生物学研究所,生理学研究所,分子科学研究所)は、岡崎市と、平成24年12月18日(火)に、「大規模災害時等における帰宅困難者支援施設の使用に関する協定」を締結しました。東日本大震災において、首都圏の主要駅に帰宅困難者が溢れたことを受け、1日の乗降客が3万6千人、年間1,300万人が利用する名鉄東岡崎駅についても同様に、南海トラフ巨大地震発生時等において、岡崎市として対策を講じる必要が生じていることから、このたび、自然科学研究機構岡崎3研究所は、岡崎市との連携により、岡崎市初の帰宅困難者支援施設として、自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターを提供し、大規模災害時等に帰宅困難者を受け入れることとしました。

 

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協定調印式にて、岡崎市の内田康宏市長(右から2人目)と3研究所所長