ニュースレター
領域会議・シンポジウム
アウトリーチ

クロマチン潜在能ニュースレター

領域会議・シンポジウム

第3回 領域会議2020年5月11日~13日 Zoom会議

2020年5月11日(月)〜13日(水)、新型コロナウイルス感染拡大のため、第3回領域会議・総括班会議をオンラインで行いました。若手研究者を含め200名近くの領域関係者が参加し、研究発表と活発な議論を行うことができました。また、総括班会議では、研究の進捗と今後の方針について議論しました。

第2回 領域会議2019年6月20日~22日 ホテル竹島(蒲郡)

2019年6月20日(木)〜22日(土)、ホテル竹島(愛知県蒲郡市)にて、本新学術領域の第2回領域会議・第1回ワークショップが開催されました。本領域の計画研究代表者・公募研究代表者・分担者・研究協力者と関係研究室の若手研究者、領域評価者・助言者の先生方にも加わっていただき、総勢99名の参加がありました。発表、ワークショップ共に熱い議論が繰り広げられ、本研究領域の視野を広げるきっかけになりました。今後の領域内の共同研究の発展が期待されます。

3R+3C Symposium (International meeting)

日時 2018年11月12日(月) 17時頃~16日(金) 12時頃(予定)
会場 金沢市文化ホール金沢市高岡町15-1
オーガナイザー 白髭克彦(東京大学)、広田亨(がん研究会)、木村宏(東京工業大学)、正井久雄(東京都医学総合研究所)
研究代表者 木村 宏
後援 文部科学省新学術領域研究「クロマチン潜在能」、「染色体OS」、日本分子生物学会
申し込み・問い合わせ先  E-mail info[a]3r-3c2018.org([a]を@に変えてください)
http://www.3r-3c2018.org/

第1回 領域会議2018年9月1日~2日 国立遺伝学研究所(三島)

2018年9月1日(土)-2日(日)、国立遺伝学研究所(静岡県三島市)において、本新学術領域の第1回領域会議が開催されました。本領域の計画研究代表者・分担者・研究協力者に、領域評価者・助言者の先生方、文部科学省学術調査官の方にも加わっていただき、総勢35名の参加がありました。領域のゴールの共有、5年間の研究計画、共同研究や広報戦略など、今後の領域の方針が話し合われました。

アウトリーチ

第31回 細胞生物学ワークショップ

開催日程: 2020年8月17日(月)-21日(金)

開催場所: Zoomによるオンライン配信

目的: 生きた細胞内の生体分子のダイナミクスを解析するのに必要なデジタル蛍光顕微鏡の基礎と方法論を講義・実習を通して理解し、各研究室にて実践できるようになる。

主な内容: 蛍光顕微鏡の基礎、PSFの測定、蛍光色素、細胞への蛍光色素の導入方法、生きた細胞の観察方法、wide-field蛍光顕微鏡を用いたtime-lapse観察、共焦点顕微鏡を用いたtime-lapse観察、FRAPとFLIP法、photoactivationによる細胞内分子移動度の測定。

募集要項: 以下のweb siteをご覧下さい。

募集要項(Word fileはこちらをクリック)

第30回 細胞生物学ワークショップ

2019年7月29日(月)-8月2日(金)に、平岡泰(計画研究代表)、原口徳子(山縣計画研究分担)主催「第30回細胞生物学ワークショップ蛍光顕微鏡トレーニングコース1-初級から中級-」を開催しました。本ワークショップは、若手研究者のバイオイメージング技術習得の促進を目的としており、今回は、全国から選抜した大学院生と若手研究者あわせて24名が参加しました。本領域からは、木村宏(領域代表)と山縣一夫(計画研究代表)、伊藤由馬(木村計画研究分担)が講師として参加したほか、本領域計画研究および公募研究から若手研究者5名が参加しました。

第29回 細胞生物学ワークショップ

2018年8月6日(月)-10日(金)に、平岡泰(計画研究代表)、原口徳子(計画研究分担)主催「第29回細胞生物学ワークショップ蛍光顕微鏡トレーニングコース1-初級から中級-」を開催しました。本ワークショップは、若手研究者のバイオイメージング技術修得の促進を目的としており、今回は、全国から選抜した大学院生と若手研究者あわせて16名が参加しました。本領域からは、木村宏(領域代表)と山縣一夫(計画研究代表)が講師として参加したほか、本領域計画研究の研究室からも6名の若手研究者が受講生として参加しました。

社会貢献・啓蒙活動のまとめ

【2019年度】

【2018年度】

Top