共同利用研究概要

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共同利用研究

基礎生物学研究所は大学共同利用機関として、大学・研究機関などに所属する所外の研究者に対し、所内の研究部門・研究室との共同研究、および所内の施設を利用して行われる研究課題を公募しています。

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重点共同利用研究

 

モデル生物・技術開発共同利用研究

個別共同利用研究

 

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統合ゲノミクス共同利用研究

統合イメージング共同利用研究

研究会

 

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大型スペクトログラフ共同利用実験
トレーニングコース実施
 
生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究


 

植物学術支援ネットワーク

最先端研究拠点ネットワークの構築により、国内外の研究者がアクセスしやすい研究環境を提供し、 幅広い研究の多様なアプローチに対して、研究者達が広い視野を持つ機会を組織的に支援します。

 

<共同利用できる設備>

・次世代シーケンサーシステム  担当:重信秀治、山口勝司
次世代シークエンサー(Illumina  HiSeq2000)により、迅速な原因遺伝子の同定や網羅的遺伝子発現プロファイル、クロマチン修飾解析等を支援します。

・藻類の光合成機能解析 担当:皆川純
高性能大量培養装置により、強光条件,嫌気条件などの限界環境下で生育させた微細藻類の光合成機能解析を支援します。

・植物環境制御システム(画像データ配信型) 担当:栂根一夫、川口正代司
画像データ配信システムを装備した人工気象器。遠隔地からの環境応答や変異体表現型の長期モニタリングを支援します。また3室のうち1室はCO2濃度の制御も可能です。


 

大学院教育協力

国、公、私立大学の要請に応じて、大学院学生を「特別共同利用研究員」として受け入れ、大学院教育の協力を行っています。


バイオリソース

基礎生物学研究所はナショナルバイオリソースプロジェクトに参加すると共に、独自の生物情報データベースを公開しています。


トレーニングコース

基礎生物学研究所では、国内研究者向けの各種トレーニングコースを開催しています。