特別共同利用研究員 (他大学院生受入れ)
基礎生物学研究所は、大学共同利用機関として、広く基礎生物学及びこれらに関連する分野における研究者との共同利用に供されるとともに、研究者の養成に関しては、国、公、私立大学の要請に応じて、大学院学生を「特別共同利用研究員」として受け入れ、併せて研究指導を行い大学院教育の協力を行っています
出願資格
所属大学院は、国立大学法人、公立大、私立大を問いません。
費用
基礎生物学研究所に対し入学料等の費用を納付する必要はありません。(入学検定料、入学料、授業料などは所属大学院に収めることになります。)
RA制度による大学院生の支援
基生研では、所内で研究活動を行う大学院生をRA(リサーチアシスタント)制度によって経済的に支援しています。特別共同利用研究員に対してもこの制度を適用し、年齢・国籍を問わずに援助しています。
過去7年間の特別共同利用研究員数は以下の通りです。
16年度 19名(修士4名 博士15名)
17年度 16名(修士6名 博士10名)
18年度 12名(修士4名 博士 8名)
19年度 11名(修士1名 博士10名)
20年度 11名(修士2名 博士 9名)
21年度 11名(修士0名 博士11名)
22年度 11名(修士3名 博士 8名)
基礎生物学研究所では、この制度の他に、総合研究大学院大学生命科学研究科基礎生物学専攻として学生募集を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。