国際連携概要

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国際学術交流事業

基礎生物学研究所は基礎生物学分野の国際的な学術交流を活発化するために、世界各国の研究機関と連携し、研究者の交流や国際シンポジウム等を定期的に開催しています。

EMBLとの国際連携

European Molecular Biology Laboratory(欧州分子生物学研究所、EMBL)は欧州18ヶ国の出資により1974年に設立された研究所で、分子生物学のさまざまな分野をカバーする80余りの研究グループが、世界の分子生物学をリードする高いレベルの基礎研究を総合的に行っています。基礎生物学研究所は、2005年より EMBLと共同研究、研究者交流を行っています。
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マックス・プランク植物育種学研究所との国際連携

2009年4月、基礎生物学研究所は、植物科学分野での研究推進を目的として、ドイツのマックス・プランク植物育種学研究所 (Max Planck Institute for Plant Breeding Research, MPIPZ) と学術交流協定を締結しました。合同シンポジウムの開催や、研究者交流を行っています。
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テマセク生命科学研究所との国際連携

2010年8月、基礎生物学研究所は、シンガポールのテマセック生命科学研究所と学術交流協定を締結しました。共同研究の推進、学生および研究者の交流、実習コースの共催などを企画します。
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プリンストン大学との国際連携

2010年3月、自然科学研究機構は、アメリカのプリンストン大学と学術交流協定を締結しました。基礎生物学研究所とプリンストン大学の間で共同研究に向けた研究者の交流が始まっています。
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国際共同研究成果

基礎生物学研究所は、世界各国の研究者と様々な共同研究を実施しています。その成果を紹介します。
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基礎生物学研究所コンファレンス NIBB Conference

NIBB Conference は、所内の教授等がオーガナイザーとなり、海外からの招待講演者を交えて開催される国際会議です。研究所創立の1977年に開催された第1回以来、基礎生物学分野の国際交流の場として親しまれています。
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生物学国際高等コンファレンス Okazaki Biology Conferences

基礎生物学研究所では、生物科学学会連合の推薦のもと、生物学における新しい研究課題としての問題発掘を目指し今後生物学が進むべき新たな研究分野の国際的コミュニティ形成を支援する為の国際研究集会Okazaki Biology Conferences(略称OBC)を開催しています。
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基礎生物学研究所国際実習コース NIBB International Practical Course

国内外の研究者の協力のもとに、基礎生物学研究所で行われる国際実習コースです。
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基礎生物学研究所 ボトムアップ型国際共同研究

基礎生物学研究所の研究者が中心となって高い水準の国際共同研究を推進し、更にそれをコアとして研究所レベルの国際共同研究に発展させることを目的として、ボトムアップ型国際共同研究を行っています。
 

基礎生物学研究所 サバティカル制度

自然科学研究機構は2013年1月から、研究者の専門分野に関する能力向上のため自主的調査研究に専念するサバティカル期間の取得を行うことができる制度やサバティカル研究者受け入れを行う制度を開始しました。この制度を利用して、基礎生物学研究所の研究者による海外の研究室への訪問や、海外の研究者による研究所への来訪と研究者交流が始まっています。