平成30年度共同利用研究の公募について

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共同利用研究の公募について

平成30年度 自然科学研究機構基礎生物学研究所 共同利用研究公募要項

  1. 公募事項

    (1)  重点共同利用研究

    (2)  モデル生物・技術開発共同利用研究

    (3)  個別共同利用研究

    (4)  統合ゲノミクス共同利用研究 

    (5)  統合イメージング共同利用研究

    (6)  研究会 

    (7)  大型スペクトログラフ共同利用実験

    (8)  トレーニングコース実施

    (9)  生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究

      ※上記の各事項はいずれも平成30年4月~平成31年3月の期間とします。

     

  2. 申込資格
    大学及び公的研究機関に所属する常勤の研究者、又は基礎生物学研究所長(以下、「所長」という。)がそれと同等の研究能力を有すると認める者。(申込から研究報告書提出まで,責任を持って研究を遂行できる方(※)を提案代表者としてください。共同利用研究(実験)者についても、大学及び公的研究機関に所属する方としますが、非常勤研究員や大学院生、学部学生でも差支えありません。)
      ※大学における助教相当以上の常勤の研究者。
     
  3. 申込方法
    該当する申込書を所属機関(部局)の長を通じて提出してください。
    なお、施設利用以外の共同利用研究を希望する場合には、申込書を提出される前にあらかじめ本研究所の最も関連があると思われる研究部門・研究室の教員と、研究課題、研究計画、来所予定期間、必要経費等について打ち合わせてください。(「研究部門・研究室一覧」等を参照)
    申込みに際して所内関連研究部門・研究室(所内対応者)との事前打合せが行われていない場合には、採択できません。
    申請書に関して異動等により所属長の職印の書類が整わない場合、後日提出されても結構です。なお、この場合、申込みの際に理由書(様式自由)を提出してください。
     
  4. 受付期間
    平成29年11月1日(水)から平成29年12月11日(月)まで(必着)
    ただし、(1)重点共同利用研究、(2)モデル生物・技術開発共同利用研究、(9)生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究を除く公募事項は、所内対応者と打ち合わせの上、必要と認める場合には、申込期限以降でも随時受け付けます。
     なお、随時申込みの場合は、以下の取り扱いとなります。

     ・随時申込みの受付期間は、「平成30年4月1日から同年10月末日まで」とします。

     ・公募期間中に申請できなかった理由書(様式自由)を添付してください。

       ※随時申込みの場合は、月末までに受付けた申請書を翌月の審査に付します。

       採否の決定に約2ヶ月かかる場合もありますのでご承知おき願います。
     
  5. 採否
    運営会議の議を経て所長が決定します。
     
  6. 採否決定の時期
    平成30年3月頃
     
  7. 所要経費
    本研究所の予算の範囲内において支出します。(経費は、基礎生物学研究所で使用していただきます。ただし、生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究については、研究計画の範囲内において、事前に手続きした上で他の機関で使用することが可能です。)
     
  8. 旅費の支給

    本研究所の予算の範囲内において自然科学研究機構役職員旅費規程により支給します。
    なお、共同利用研究者(指導教員)に帯同又は指導教員の指示の下、来所する学部学生の旅費も支払い可能です。
      ※学部学生に旅費を支給する際は、「自然科学研究機構基礎生物学研究所における共同利用研究に参加する学部学生の取り扱いについて」により事前手続きを行ってください。
    なお、大学院生及び学部学生については、財団法人日本国際教育支援協会の学生教育研究災害傷害保険(付帯賠償責任保険を含む。)又はこれと同等以上の保険に加入していることが条件となります。
     ※予算の都合により、日当・宿泊費を減額したり支給できない場合がありますので、予めご了承願います。
     

  9. 放射線業務従事認定申請書の提出
    各共同利用研究、共同利用実験において、本研究所でラジオアイソトープを使用される場合は、採択後、放射線業務従事者登録手続きが必要となります。
     
  10. 遺伝子組換え実験計画書の提出
    各共同利用研究、共同利用実験において、遺伝子組換え実験を伴う場合は、所内関連研究部門・研究室から実験計画書を提出していただくことになります。
    なお、基礎生物学研究所では、ZFN、TALEN、CRISPR-Cas9等のゲノム編集は遺伝子組換え実験と同等に扱います。
     
  11. 動物実験計画書の提出

    各共同利用研究、共同利用実験において、動物実験を伴う場合は、実験計画書を提出していただくことになります。

    基礎生物学研究所では、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類及び魚類を用いる実験が動物実験の対象になります。所属機関にて動物実験に関する教育・訓練を受講していない方が上記の動物を用いて研究を実施される際は、事前に本機構において必要な教育・訓練を受講していただく必要があります。
     
  12. ヒトゲノム・遺伝子解析研究
    各共同利用研究・共同利用実験において、本研究所で「ヒトゲノム・遺伝子解析研究」を伴う場合は、採択後、岡崎3機関生命倫理審査委員会の審査が必要となります。
     
  13. 研究報告書の提出

    共同利用研究終了後30日以内に提案代表者から研究報告書を所長へ提出していただきます。なお、この研究報告書は本研究所共同利用研究報告書等に掲載することをご承知おき願います。

    研究報告書の提出が無い場合は、次年度の申請は原則として受け付けませんので、必ず提出してください。
     
  14. 研究成果の発表
    共同利用研究の成果を学術論文として発表する場合には、本研究所共同利用研究に基づく成果であることを必ず付記していただくとともに、当該論文の別刷(PDFファイル等の電子データでも可)を所長に提出していただきます。
    謝辞記載例)

      This work was supported by NIBB Collaborative Research Program(○○-○○○) to

     **(研究代表者イニシャル).

      ※カッコ内には採択時に通知される課題番号をご記入ください。
     
  15. 知的財産権の取扱について
    自然科学研究機構職務発明等規程(平成16年自機規程第12号)に定めるところによることとします。
  16. 宿泊施設
    自然科学研究機構岡崎共同利用研究者宿泊施設(三島ロッジ、明大寺ロッジ)を利用できます。
     
  17. 個人情報について

    公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。

    また、採択された課題については、本研究所のホームページ及び要覧に提案代表者氏名、所属、研究課題名等を掲載しますので、ご承知おき願います。
     
  18. 育児支援について
    空きがある場合に事業所内保育施設が利用できます。利用を希望される場合は、利用希望日の6週間前を目安に下記までお問い合わせください。

     自然科学研究機構 岡崎統合事務センター

     総務部 総務課 総務係

     電話 (0564)55-7112(ダイヤルイン)
     
  19. 申込書送付先
    〒444-8585 岡崎市明大寺町字西郷中38
    自然科学研究機構 岡崎統合事務センター
    総務部 国際研究協力課 共同利用係
    電話 (0564)55-7133 (ダイヤルイン)
    (封筒の表に「共同利用研究申込書在中」と朱書すること。)