基礎生物学研究所の本部機能を担います。ラボの他、大型スペクトログラフ、人工気象室、水生動物室等の施設があります。
基生研・生理研・分子研および統合バイオサイエンスセンターに所属するラボが建物内に混在し、研究所間交流の中心となっています。
実験植物を光・温度・湿度等を詳細に記録して培養育成する為の施設です。3室のうち1室はCO2濃度の制御も可能です。インターネットを利用した観察システムにより、遠隔地からの環境応答や変異体の表現型の長期モニタリングを支援します。赤外線カメラにより、夜間の観察も可能です。所外の研究者に開かれた施設であり、「植物科学最先端研究拠点ネットワーク」事業を通じて広く利用申請を受け付けています。
淡水産および海産水生動物を飼育する施設です。
研究と子育ての両立を支援する為に平成18年に開設されました。8時-19時(最大延長20時)までの常時保育の他、一時保育にも対応。生後57日目から小学校就学前までの乳幼児を受け入れています。
明大寺地区職員会館1階にある食堂です。昼食の提供を行っています。