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IBBPとは

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Interuniversity Bio-Backup Project for Basic Biology

研究者の皆さんが持っている生物遺伝資源をお預かりして、バックアップを行うプロジェクトです。これにより貴重な生物遺伝資源が自然災害等の不測の事態により失われることを防ぎ、安定した研究教育活動を支援します。
バックアップは無料で行われます。

IBBPとは

ナショナルバイオリソースプロジェクトとは何が違うの?

IBBPは皆さまの研究中の生物遺伝資源をバックアップ保管するプロジェクトです。生物遺伝資源の他者への配布は行いません。また、生物遺伝資源に関する情報に関しても厳密に秘密を保持します。

対象となる研究者および生物遺伝資源とは?

全国の大学・研究機関に所属する主任研究者であればどなたでも保管申請ができます。その他の研究機関に所属している方は担当地域の大学サテライト拠点までお問い合わせください。
IBBPで保管可能な生物遺伝資源は増殖(増幅)が可能で、凍結保存が可能なサンプルです(植物種子に関しては冷蔵及び冷凍保存の条件が明確なもの)。なおかつ、病原性を保有しないことが条件です(詳しくはこちら)。病原性など不明な点がありましたら、担当地域の大学サテライト拠点までお問い合わせください。
大学サテライト拠点

 

IBBPパンフレット

IBBPの事業内容を解説したパンフレットをこちらからダウンロードできます

大学連携バイオバックアッププロジェクトパンフレット(A4版・16ページ)

IBBPの事業内容を簡潔にまとめたリーフレットです

リーフレット(A4版・両面三つ折り)