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IBBPとは

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Interuniversity Bio-Backup Project for Basic Biology

研究者が保有する生物遺伝資源を預かり、バックアップ保管を行うプロジェクトです。貴重な生物遺伝資源が自然災害等の不測の事態により失われることを防ぎ、安定した研究・開発活動を支援します。
バックアップは無料で行われます。

IBBPとは

IBBP の特徴(他のバイオバンク事業との違い)

1.IBBPは研究途上の生物遺伝資源をバックアップ保管するプロジェクトです。

2.生物遺伝資源に関する情報は厳重に保持します。生物遺伝資源の他者への配布は行いません。

3.無料で利用でき、基本的に3年間保管します。 (審査を通過すれば延長が複数回可能)

4.多様な生物遺伝資源を1カ所に集中して保管できます。

対象となる研究者および生物遺伝資源

全国の大学(私立大を含む)・研究機関に所属する常勤研究者であればどなたでも(*)保管申請ができます。*:引取り判断責任者については、条件があります。詳しくは、担当地域の大学サテライト拠点までお問い合わせください。
IBBP で保管可能な生物遺伝資源は、超低温保存が可能なサンプルです(植物種子に関しては冷蔵及び冷凍保存の条件が明確なもの)。なおかつ、人に対する病原性を有しないこと(詳しくはこちら)、法律や省令で取り扱いが制限されていないことが条件です。不明な点がありましたら、担当地域の大学サテライト拠点までお問い合わせください。
大学サテライト拠点

 

IBBPパンフレット

IBBPの事業内容を解説したパンフレットをこちらからダウンロードできます

大学連携バイオバックアッププロジェクトパンフレット(A4版・16ページ)

IBBPの事業内容を簡潔にまとめたリーフレットです

リーフレット(A4版・両面三つ折り)