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保管利用について

保管申請の流れ

申請書ダウンロードページから申請に必要な書類をダウンロードして下さい。
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あなたの地域の担当大学サテライト拠点に連絡して下さい。
必要な書類が揃うと、大学サテライト拠点が意思決定機関であるIBBP計画推進委員会に審査を要請します。
IBBP計画推進委員会が書類に基づき、受け入れの可否を決定し通知します。
受け入れが決定されると、IBBPセンターから受け入れの通知とMTAの書類が届きます。所属する機関と基礎生物学研究所の間でMTAを締結します。
MTA締結後、生物遺伝資源の受け入れ日程を話し合い、IBBPセンタより発送に必要なチューブなどが送られます。
生物遺伝資源がIBBPセンターに届くと、保管が始まり、保管開始が通知されます。保管期間は三年間です。保管期間を延長するには、期間終了の半年前をめどに担当の大学サテライト拠点を通して保管延長申請をする必要があります。
保管中の生物遺伝資源の情報はデータベースにアクセスすることで、いつでも観覧できます。
生物遺伝資源は返却申請を提出することで、必要になときに引き出せます。返還の理由に制限はありません。
サテライト拠点 申請書類