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IBBPセンター

IBBPセンター設備

自然科学研究機構内に新しく開設されました

2階建て総床面積 約500平方メートル
通常の約1.5倍の耐震性建築
二段階の非常用電源を設置
ガスの供給が続く限り発電可能であり、ガスの供給が途絶えた後も24時間のディーゼル発電が可能
液体窒素凍結保存システム・超低温フリーザー・冷凍庫・薬用ショーケース等異なる温度の保管設備を完備
ユーザーによるセンター備品の利用

設備

最先端の設備が揃っています

生物遺伝資源を安全に保管するため、また超低温保存技術開発のために、液体窒素凍結保存システムを始めとした数々の設備が揃っています。

設置されている設備
  • 1.液体窒素凍結保存システム
    • 凍結保存容器 (液相式及び気相式)
    • 液体窒素供給システム
  • 2.種子保存室(4℃、湿度30%以下)
    • ドライキャビネット
  • 3.検体管理システム
  • 4.機器監視システム
  • 5.超低温フリーザー
  • 6.セキュリティシステム
  • 7.超低温保存技術開発用装置
    • プログラムフリーザー IceCube 14M-A [SY-LAB]
    • 高圧凍結装置 EM PACT [Leica]
    • 真空冷却加熱ステージ 10086L [ジャパンハイテック(株)]
    • 示差走査熱量計(DSC) Q Series TM [ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン(株)]
    • ミクロ天秤 XP56 [メトラー・トレド(株)]
    • 蒸気圧法オズモメーター [Wescor Inc.]
  • 8.実験室設備
    • ラボオートメーションシステム
      • 96/384ヘッド自動分注装置及び熱シールシステム
      • 8ヘッド自動ヒットピッキングシステム
    • シークエンサー
      • 24キャピラリー塩基配列解析装置
    • バクテリア培養装置一式
      • バイオハザードキャビネット、大腸菌インキュベーター、384Wellマイクロプレートリーダー、プレート遠心機、マイクロプレート自動分注装置、PCR装置、オートクレーブ、コロニーピッカー、レプリカ作成装置
    • 動物植物細胞培養装置一式
      • クリーンベンチ、CO2インキュベーター、低温インキュベーター、バイオトロン、光照射型振盪培養器
    • 顕微鏡                        
      •  倒立型蛍光顕微鏡、正立型位相差顕微鏡、実体顕微鏡
    • その他                      
      •  超純水装置、製氷機
    •                 

施設の利用について

施設の利用は以下のいずれかの枠組みで利用が可能です。

1.バックアップ保管による施設利用

2.生物遺伝資源新規保存技術共同利用研究による施設利用

3.基礎生物学研究所の個別共同利用による施設利用

施設利用の申請手順