成果情報

【光学顕微鏡支援:三上秀治(北海道大学)】[2024.05.23]
高野勇太 准教授(北海道大学)の論文がNanoscale Horizons に掲載されました

幅広く応用可能なナノ材料の簡便な作り方を開発~酵素の加水分解作用を利用する画期的な手法~

Akter R., Kirkwood N., Zaman S., Lu B., Wang T., Takakusagi S., Mulvaney P., Biju V., Takano Y. Bio-catalytic nanoparticle shaping for preparing mesoscopic assemblies of semiconductor quantum dots and organic molecules. Nanoscale Horizons (2024) DOI:10.1039/D4NH00134F

 

<概要>本研究では、酵素の加水分解作用をコントロールすることで、性質とサイズの揃ったメゾスコピック粒子を簡便に作成するユニークなナノ粒子材料作成法(BNS法)を発明しました。メゾスコピック粒子は光触媒や太陽電池、ナノ薬剤など多種多様なナノ材料を合成可能な新手法として期待されています。今回は一例として、ペプチドと量子ドット(2023年ノーベル化学賞)による薬物キャリア性能を実証しました。
ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:三上秀治)では、この薬物キャリアのスフェロイド中での局在を確認するため、2光子顕微鏡による細胞のイメージングの支援を行いました。

プレスリリース プレスリリース(北海道大学のサイト)

最新成果ニュース

成果 2024.07.02
成果 2024.06.21
成果 2024.06.21
成果 2024.06.06
成果 2024.05.30
成果 2024.04.09
成果 2024.04.09
成果 2024.03.28
成果 2024.02.15
成果 2024.02.02
もっと見る

お問い合わせ・ご相談はこちらまで

どの支援を受けたらよいかわからない。ABiSの支援対象になるかどうか申請前に確認したい。などはもちろんのこと、具体的な技術に関する質問など、バイオイメージングに関することならどんなことでもご相談ください。

バイオイメージング相談窓口

ABiSに寄せられるよくある質問をQ&A形式でまとめました。申請される方はまずこちらをご参考ください。

よくあるご質問