成果情報

【光学顕微鏡支援担当:松田道行(京都大学)】[2024.04.25]
八代健太 教授(京都府立医科大学)の論文がDevelopment volume 151, issue 8に掲載され表紙を飾りました。


蛍光顕微鏡画像を簡便に三次元観察可能に
~蛍光顕微鏡画像用にデザインされた「ボリュームレンダリングソフトウェア」を開発~

Takeshita N., Sakaki S., Saba R., Inoue S., Nishikawa K., Ueyama A., Nakajima Y., Matsuo K., Shigeta M., Kobayashi D., Yamazaki H., Yamada K., Iehara T., Yashiro K. Acto3D: an open-source user-friendly volume rendering software for high-resolution 3D fluorescence imaging in biology. Development (2024) DOI:10.1242/dev.202550

<概要>蛍光顕微鏡と組織透明化技術の進歩により、組織や臓器の三次元的観察が可能になりましたが、高額なシステムが多くの研究室の障壁でした。本研究では、Apple Siliconのもつ特質を活用したオープンソースのボリュームレンダリングソフトウェアActo3Dを開発し、比較的安価なラップトップで、自由度の高い高解像度の三次元観察を可能にしました。これにより、生命科学分野での幅広い応用が期待されます。ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:松田道行)では、光学顕微鏡観察及び、解析における技術的支援を行いました。

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