成果情報

【光学顕微鏡支援:稲葉一男(筑波大学)】[2022.01.30]
杉浦健太 訪問研究員(慶應義塾大学 現:群馬大学 博士研究員)の論文が BMC Zoologyに掲載されました


水中を泳ぐクマムシ精子のハイスピード撮影に成功
-最強生物クマムシの繁殖を支えるメカニズム解明に向けて-

Sugiura K., Shiba K., Inaba K., Matsumoto M. Morphological differences in tardigrade spermatozoa induce variation in gamete motility. BMC Zoology 7, 8 (2022) DOI:10.1186/s40850-022-00109-w

<概要>本研究では、射精されたクマムシの精子を高解像度のハイスピードカメラで撮影することで、精子 1 匹ずつの動きを明確に捉えることに成功しました。また、精子形態の異なるクマムシ2種間の遊泳動態を解析することで、形態差によってもたらされる動きの違いを明らかにしました。ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:稲葉一男、柴小菊)では、ハイスピードカメラでの撮影と精子の動態解析に関する支援を行いました。

プレスリリース プレスリリース(慶應義塾大学のサイト)  

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