成果情報

【電子顕微鏡支援担当:坂本浩隆(岡山大学)】[2021.08.13]
佐藤伸 准教授(岡山大学)の論文が Journal of Experimental Zoology, Part B: Molecular and Developmental Evolution に掲載されました


Yamamoto S., Kashimoto R., Furukawa S., Sakamoto H., Satoh A. Comparing nerve-mediated FGF signalling in the early initiation phase of organ regeneration across mutliple amphibian species. Journal of Experimental Zoology, Part B: Molecular and Developmental Evolution, (2021) DOI:10.1002/jez.b.23093

<概要>今回、有尾両生類の四肢再生の開始期を支配する神経因子についての知見をまとめるとともに、関連する新しい知見を総説として報告しました。神経は四肢の再生のみならず様々な器官再生をコントロールする因子を放出することが知られています。論旨を補強する新しいデータを示すため、ABiS・電子顕微鏡支援(支援担当:坂本浩隆)では、GFP免疫電子顕微鏡を用いた超微形態解析を行い、神経因子が細胞外に放出された後のマトリックスでの残留を可視化する支援を行いました。

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