成果情報

【光学顕微鏡支援担当:松田道行(京都大学)】[2021.03.17]
小川剛伸 助教(京都大学)の論文が Nature Communications に掲載されました


Ogawa T., Matsumura Y. Revealing 3D structure of gluten in wheat dough by optical clearing imaging. Nature Communications 12, 1708 (2021) DOI:10.1038/s41467-021-22019-0

<概要>本研究では、澱粉等を透明化する新たな試薬を開発し、この試薬を用いて透明化した麺などの食品内部の構造を調べることにより、人類が初めて自然界から単離したタンパク質の一つであるグルテンの三次元構造を明らかにしました。ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:松田道行)では、多光子レーザー顕微鏡を使用し、透明化した食品内部の構造をイメージングする支援を行いました。

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