成果情報

【画像解析支援:内田誠一(九州大学)】[2021.01.20]
池ノ内順一 教授(九州大学)の論文が Nature Communications に掲載されました


Aoki K., Harada S., Kawaji K., Matsuzawa K., Uchida S., Ikenouchi J. STIM-Orai1 signaling regulates fluidity of cytoplasm during membrane blebbing. Nature Communications 12, 480 (2021) DOI:10.1038/s41467-020-20826-5

<概要>癌細胞、免疫系細胞や始原生殖細胞などの高い運動性を示す細胞は、ブレブ(Bleb)と呼ばれる細胞膜の突起構造を形成して、細胞外マトリックスと呼ばれるタンパク質の網目の中をくぐり抜けながら、体内を移動することが知られています。本研究では、細胞が局所的に細胞質の組成を変化し、流動性を上昇させることで、ブレブを形成することを見出しました。 ABiS・画像解析支援(支援担当:内田誠一)では、Bleb形状やその生成ダイナミクスの定量化、およびBleb内での量子ドットのトラッキングを行いました。

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