成果情報

【電子顕微鏡支援担当:太田啓介(久留米大学)】[2020.11.09]
麓伸太郎 准教授(長崎大学)の論文が Pharmaceutics に掲載されました


Fumoto S., Kinoshita E., Ohta K., Nakamura K.-i., Hirayama T., Nagasawa H., Hu D., Okami K., Kato R., Shimokawa S., Ohira N., Nishimura K., Miyamoto H., Tanaka T., Kawakami S., Nishida K. A pH-Adjustable Tissue Clearing Solution That Preserves Lipid Ultrastructures: Suitable Tissue Clearing Method for DDS Evaluation. Pharmaceutics 12, 1070 (2020)

<概要>本研究で開発した組織透明化試薬Seebestは、pH調節・脂質膜構造保持可能、簡便かつ迅速で、充分な組織透明化効率を誇ります。脂溶性カルボシアニン色素による血管染色、リポソームなどの脂質を用いたDDSキャリア、酸化ストレスや低分子ドキソルビシンの空間分布可視化などに対応します。ABiS・電子顕微鏡支援(支援担当:中村桂一郎・太田啓介)では、肝臓における細胞膜構造保持性解析の支援を行いました。

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