成果情報

【光学顕微鏡支援担当:古田寿昭 (東邦大学)】[2018.01.30]
堀川一樹 教授(徳島大学)の論文が Scientific Reports に掲載されました


Ohta Y., Furuta T., Nagai T., Horikawa K. Red fluorescent cAMP indicator with increased affinity and expanded dynamic range. Sci Rep 8, 1866 (2018) DOI:10.1038/s41598-018-20251-1

<概要>本研究では、主要なセカンドメッセンジャーであるcAMPの細胞内動態を可視化するための新規ツールとして、蛍光タンパク質mAppleを用いた赤色cAMP指示薬R-FLincA(Red Fluorescent indicator for cAMP)を開発しました。低濃度のcAMP結合(Kd=300nM)によりその明るさが最大860%に増光するR-FlincAを利用することで、従来は困難だった低濃度cAMP動態の検出、同一細胞の3機能/4色イメージング、環境/細胞の同時イメージングを実証しました。ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:古田寿昭)がケージド化合物であるBhc-cAMPの合成・分与を支援しました。

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