Reduction in leaf morphology 葉形態の退化

Asplenium septentrionale

Asplenium septentrionale

乾燥耐性のためか、ほとんど葉身が無くなり、1,2個の胞子嚢のみ形成される。他のチャセンシダ属の種の発生過程のどこをどう変えるとこのような葉になるのだろうか。大きな形態変化を生み出すスイッチは何なのか。葉身ができなくなると、それに伴い、自動的に1枚の葉につける胞子嚢の数も減ったりするのだろうか。

Lamina is reduced and  a few sporangia are formed, likely because of draught tolerance. However, how the developmental process is modified for such a drastic morphological change.

カテゴリー: 0.3.0.Leaf 葉, 3.11.Polypodiales, reduction 退化   パーマリンク

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