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ミヤコグサ Lotus japonicus は日本全土に広く自生しているマメ科の草本です。
ゲノムサイズが小さく、形質転換が可能であり、実験室での遺伝解析が容易などの利点により、近年 マメ科のモデル植物として広く利用されています。
私たちはミヤコグサや非モデル生物の基盤技術の開発とともに、生物間相互作用による共生器官の生成やパターン形成の解明を目指し、研究に取り組んでいます。

Lotus japonicus is a wild legume belonging to family Fabaceae that grows in temperate zone of Asia including Japan. Small genome size, short life cycle and easy for transformation have made Lotusjaponicus a popular model plant for genome studies, particularly in reference to rhizobial and arbuscular mycorrhizal symbiosis.
Using this model plant, we’re working on unveiling the molecular mechanism of symbiotic systems between rhizobium / arbucular mycorrhizal fungi and legumes.

ニュース(News)

2017/10/24 西田帆那さんが、植物微生物研究会・第27回研究交流会にて「NITRATE UNRESPONSIVE SYMBIOSIS1を介した硝酸による根粒共生の制御」というタイトルで口頭発表を行い、学生優秀発表賞・ベストプレゼン賞を受賞しました。
2017/10/23 前田太郎研究員が「生命情報科学若手の会 第9回研究会」においてGenomedia賞(発表賞)を受賞しました。
https://www.biorxiv.org/content/early/2017/10/19/205864
2017/10/02 栂根さんがメンバーとなりました。
Welcome Tsugane-san!
2017/07/03 小杉さんがメンバーとなりました。
Welcome Kosugi-san!