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ミヤコグサ Lotus japonicus はアジアの温帯地域に広く自生しているマメ科の草本です。
ゲノム編集が可能であり、実験室での遺伝解析が容易などの利点により、近年マメ科のモデル植物として広く利用されています。
私たちは、ミヤコグサや新規モデル生物であるアーバスキュラー菌根菌の基盤技術開発を通じて、共生のしくみや発生進化の解明に取り組んでいます。

Lotus japonicus is a wild legume belonging to family Fabaceae that grows in temperate zone of Asia including Japan. Small genome size, short life cycle and easy for transformation have made Lotusjaponicus a popular model plant for genome studies, particularly in reference to rhizobial and arbuscular mycorrhizal symbiosis.
Using this model plant, we’re working on unveiling the molecular mechanism of symbiotic systems between rhizobium / arbucular mycorrhizal fungi and legumes.

ニュース(News)

2018/11/24 前田さんが日本共生生物学会で若手発表賞を受賞しました。
2018/08/01 矢野幸司さんがメンバーとなりました。
Welcome Yano-san!
2018/07/19 下部リンク集に Rhizophagus irregularis へのリンクを追加しました。
2018/07/17 前田さんの論文がCommunications Biologyに掲載されました。プレスリリース ~AM菌が植物から得ている栄養素を明確化・特殊な遺伝子構造を発見~
2018/07/17 小林さんの論文がBMC Genomicsに掲載されました。プレスリリース 比較ゲノム解析からアーバスキュラー菌根菌の絶対共生性に関わる共通の特徴を解明
2018/05/02 研究概要をアップデートしました。
The research outline has been updated.
2018/04/04 藤田さんの葉序の規則的パターンの数理モデル解析の論文がPLoS Comput Biolに掲載されました。プレスリリース
2018/04/01 後藤崇支さんがメンバーとなりました。
Weccome Goto-san!