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吉田研(生殖細胞研究部門)では、マウス精子形成を主な対象として、次世代につながる生殖細胞の謎に挑戦しています。

新着
2020年6月1日 技術支援員1名を募集します 詳細はこちら
2020年4月30日 今さんが退職されました
2019年11月22日 Communication Biology誌に論文が掲載されました
2019年10月5日 基礎生物学研究所 一般公開が開催されます
2019年10月1日 馬場口博誉くんが加入しました
2019年5月25日 中川さんが第17回幹細胞シンポジウム・ポスター賞を受賞しました
2019年5月11日 佐藤さんが第108回日本病理学会総会・学生・研修医ポスター優秀演題賞を受賞しました
2019年4月19日 実験医学のカレントトピックスに記事が掲載されました
        概要はこちらをご覧下さい
2019年4月1日 王哲さんが加入しました
2019年3月31日 吉戸さんが卒業されました
2019年3月8日 北舘助教が平成30年度基生研・若手研究者支援研究費助成対象者として表彰されました
2019年2月2日 池田さんがExCELLS若手リトリートBest Poster Prizeを受賞しました
2018年12月21日 Cell Stem Cell誌に論文が掲載されました
        詳細はプレスリリースをご覧下さい

過去のニュースはこちら

世代をつなぐ精子形成幹細胞の謎

 有性生殖を営む多細胞動物では、長期間にわたって多数の精子を生み出すことにより、子孫を確実に残す。その一方で、一つ一つの精子は、遺伝情報を極めて正確に複製し、次世代に伝える。この、一見相反する、しかし生命にとって本質的に重要な高い「生産性」と「正確性」は、どのように実現されているのか?生殖細胞研究部門では、マウス精子形成幹細胞の実体と挙動を解明することを通して、この謎に挑戦する。
 当面の目標は、マウスの精子形成を支える「幹細胞」を同定し、その自己複製と分化を制御する微小環境(ニッチ)の実体と機能を明らかにすることである。

GFPで可視化した「未分化型精原細胞」の精巣内タイムラプス。血管(黒い線)の付近にいた未分化型精原細胞は、分化とともに遊走し、精細管全体に広がる。詳しくは研究内容(こちら)
Science 317, 1772 (2007)

新学術領域研究「配偶子幹細胞制御機構」

吉田は、文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究「配偶子幹細胞制御機構」の領域代表を務めました。
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