吉田研へようこそ!
吉田研(生殖細胞研究部門)では、マウス精子形成を主な対象として、次世代につながる生殖細胞の謎に挑戦しています。
新着
2013年6月5日〜7日 体験入学生を受け入れます
2013年5月29日〜31日 吉田、北舘さん、伊神さんが発生学会に参加します
2012年8月5日〜9日 体験入学生を受け入れました
2012年7月21日 The 58th/60th NIBB Conferenceは無事に終了いたしました
2012年6月23日〜24日 吉田、中村さん、徳江さん、伊神さんがGerm Cellの会(愛媛)に参加しました
2012年4月1日 野波祐太さんが加入しました
2012年3月1日 The 58th/60th NIBB Conference "Germline -Specification, Sex, and Stem Cells-"を主催します
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世代をつなぐ精子形成幹細胞の謎
有性生殖を営む多細胞動物では、長期間にわたって多数の精子を生み出すことにより、子孫を確実に残す。その一方で、一つ一つの精子は、遺伝情報を極めて正確に複製し、次世代に伝える。この、一見相反する、しかし生命にとって本質的に重要な高い「生産性」と「正確性」は、どのように実現されているのか?生殖細胞研究部門では、マウス精子形成幹細胞の実体と挙動を解明することを通して、この謎に挑戦する。
当面の目標は、マウスの精子形成を支える「幹細胞」を同定し、その自己複製と分化を制御する微小環境(ニッチ)の実体と機能を明らかにすることである。
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GFPで可視化した「未分化型精原細胞」の精巣内タイムラプス。血管(黒い線)の付近にいた未分化型精原細胞は、分化とともに遊走し、精細管全体に広がる。詳しくは研究内容(こちら)。 Science 317, 1772 (2007) |
新学術領域研究「配偶子幹細胞制御機構」
吉田は、文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究「配偶子幹細胞制御機構」の領域代表を務めています。
(平成21〜24年度)







