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Headline News

2010.08.09 ”幹細胞の寿命は意外にも短かった!~マウスの精子幹細胞は次々と入れ替わる~”
       吉田松生(領域代表)らの業績が Cell Stem Cellに掲載されました。 >> 詳細

2010.08.03 ”季節繁殖を制御する新規光受容器の発見”
       吉村崇(公募研究)、吉田松生(領域代表)らの業績が PNAS 電子版に掲載されました。 >> 詳細

2010.07.26 ”不妊を回避するメカニズムを発見”
       小林悟(計画研究)らの業績が PNAS 電子版に掲載されました。>> 詳細

2010.07.07 ”東京テクノ・フォーラム21 「ゴールド・メダル賞」受賞”
       吉崎悟朗(計画研究)が第16回ゴールド・メダル「東京テクノ・フォーラム21賞」を
       受賞されました。 >> 詳細

2010.07.02 ”配偶子幹細胞 〜世代をつなぐキープレーヤーの正体と可能性〜”
       吉田松生(領域代表)が監修した細胞工学7月号特集が刊行されました。 >> 詳細

2010.05.24 ”成体メダカの卵巣で卵を継続的につくり出す幹細胞のゆりかごを発見〜
       魚類の高い繁殖能力の基盤も明らかに〜”
       中村修平(公募研究)らの業績が Science 電子版に掲載されました。 >> 詳細

2010.04.05 ”ニジマスの卵原細胞は精子幹細胞へ分化転換する”
       吉崎悟朗(計画研究)らの業績がDevelopment 誌に掲載されました。 >> 詳細

2010.03.29 ”精子幹細胞からのGermline transmissionにおけるCyclin-dependent kinase inhibitor
       (CDKI) p21 /p27の関与”
       篠原美都(公募研究)らの業績が PNAS 電子版に掲載されました。 >> 詳細

2010.03.19 ”マウス精子形成幹細胞コンパートメントが示す階層性と可逆性の解明 - Asモデルを問い直す”
       吉田松生(領域代表)らの業績が Science 電子版に掲載されました。 >> 詳細

2010.01.06 ”ほ乳類の精細管(ニッチの場の基本構造)の時空間的な形成機序の解明”
       金井克晃(公募研究)らの業績が Development 誌に掲載されました。 >> 詳細

2009.12.08 ”配偶子幹細胞ニッチの場を形成する分子メカニズムの解明”
       小林悟、林良樹(計画研究)らの業績が The Journal of Cell Biology 誌に掲載されました。
       >> 詳細



領域のコンセプト

研究概要 イメージ
 次世代を産む配偶子を効率良く連続的に生産することは、動物にとって根源的な生命機能である。これは、配偶子幹細胞の自己複製と分化が、特別な微小環境(ニッチの場)、さらにニッチの場を作るニッチ細胞によってバランスよく制御されることにより保証される。本研究領域では、配偶子幹細胞・ニッチ細胞・ニッチの場の三者が構成する配偶子幹細胞/ニッチ・システムを動物種横断的に解析し、基本となるプログラムと共に、季節性繁殖や有性/無性生殖の転換など生殖戦略に基づく制御機構を明らかにする。




Organizer





後列左から;
小林一也、大保和之、吉田松生(領域代表者)

写真前列左から;
吉崎悟朗、仁木雄三、小林悟、小川毅彦





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新着集会情報

>> 研究集会一覧

第3回 配偶子制御シンポジウム

"精子形成研究のあらたなるフロンティア:幹細胞から精子の品質まで(仮)"
日時 2010年11月11日(木) − 12日(金)
場所 第55回日本生殖医学会総会・学術講演会(徳島)にて開催    >> 詳細は後日


第2回 配偶子制御シンポジウム

"Gamete Stem Cell"
日時 2010年6月21日(月)9:00 − 12:00
場所 日本発生生物学会第43回大会(京都)にて開催    >> 詳細


第1回 配偶子制御シンポジウム

"配偶子幹細胞制御に関する研究の新展開"
日時 2009年9月17日(木)午後
場所 日本動物学会第80回静岡大会にて開催    >> 詳細


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第16回 配偶子制御セミナー

"iPS細胞のこれまでとこれから"
日時 平成22年9月10日(金)16:20 − 18:00
講師 高橋 和利 博士
   京都大学 iPS細胞研究所 CiRA
場所 東京海洋大学 海洋科学部 白鷹館 講義室   >> 詳細

第15回 配偶子制御セミナー

"魚類の生殖細胞移植:その基礎と応用"
日時 平成22年7月23日(金)14:00 − 15:30
講師 吉崎 悟朗 博士
   東京海洋大学海洋科学部
場所 山手3号館2階共通セミナー室   >> 詳細

第14回 配偶子制御セミナー

"Spermatogenesis – novel proteins and structures"
日時 平成22年3月26日(金)13:30 − 15:00
講師 Martin M. Matzuk, M.D., Ph.D.
   Stuart A. Wallace Chair and Professor, Baylor College of Medicine, Houston, Texas USA
場所 山手3号館2階共通セミナー室   >> 詳細

第13回 配偶子制御セミナー

"Mechanism and Evolution of Reproductive Plasticity in the Pea Aphid Acyrthosiphon pisum"
日時 平成22年3月3日(水)13:30 − 14:30
講師 Dr. Dayalan Srinivasan
   Ecology and Evolution Dept., Princeton University
場所 基礎生物学研究所 明大寺地区1階会議室(111)   >> 詳細

第12回 配偶子制御セミナー

"脊椎動物の光周性の制御機構と脳内光受容機構"
日時 平成22年1月12日(火)15:30 − 17:00
講師 吉村 崇 博士
   名古屋大学大学院生命農学研究科
場所 山手3号館2階共通セミナー室   >> 詳細

第11回 配偶子制御セミナー

"ムラサキイガイのmtDNA両性遺伝;精子形成過程におけるmtDNAの増加"
日時 2009年12月4日(金)16:20 −
講師 佐野 菜採 博士
   三重大学大学院 資源生物学研究科
場所 東京海洋大学 海洋科学部2号館2階会議室   >> 詳細

第10回 配偶子制御セミナー

"Live cell imaging of Xic homologous pairing in mouse ES cells:
implications for the initiation of X chromosome inactivation"
日時 2009年12月16日(水)18:00 − 19:00
講師 増井 修 先生
   Mammalian Developmental Epigenetics Group
   CNRS UMR3215 / INSERM U934, Curie Institute, Paris, France
場所 横浜市立大学医学部 修士講義室   >> 詳細

第9回 配偶子制御セミナー

"マウス精子幹細胞におけるエピジェネティク修飾および自己複製:
Epigenetic modifications and self-renewal of mouse germline stem cells (GSCs)"
日時 2009年10月21日(水)18:00 − 19:00
講師 李 知英 先生 Dr. Jiyoung Lee
   東京医科歯科大学 歯と骨のGCOE拠点 特任講師
場所 横浜市立大学医学部 修士講義室   >> 詳細

第8回 配偶子制御セミナー

"The biology of nuage: findings dropped from the clouds in germline cells"
日時 2009年10月9日(金)12:00 − 13:00(時間が変更されました)
講師 Dr. Toshie Kai
   Temesek Lifesciences Laboratory, Singapore
場所 自然科学研究機構 山手9階セミナー室B   >> 詳細

第7回 配偶子制御セミナー

"プラナリア全能性幹細胞の維持と分化の分子機構"
日時 2009年10月9日(金)15:30 − 17:30
講師 柴田典人先生(特任助教)
   京都大学 理学部 生物多様性学特別講座
場所 慶應義塾大学 理工学部 14棟14−513室   >> 詳細

第6回 配偶子制御セミナー

 DNA情報の保護と、非対称分裂による細胞の「若返り=老化抑制」に、核の高次構造がどのように関わっているか?という研究です。多細胞生物における配偶子幹細胞のクオリティーコントロールにつながる、興味深い切り口の研究です。

"細胞核の高次構造はDNAの損傷にどのように対処するか?
How does nuclear organization facilitate DNA repair and rejuvenation?"
日時 2009年8月24日(月)15:00 − 16:30
講師 永井成樹 博士
   Friedrich Miescher Institute, Basel, Switzerland
   Stanford University, Department of Structural Biology, USA
場所 自然科学研究機構 山手3号館2階共通セミナー室   >> 詳細

第5回 配偶子制御セミナー

"GERMLINE DEVELOPMENT: FORMOSA ANTIBODY AND THE STORIES THEREAFTER"
日時 2009年7月9日(木)16:00 −17:00
講師 Dr. Chun-che Chang (張俊哲 博士)
   National Taiwan University
場所 自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 山手9階セミナー室B   >> 詳細


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更新情報など

2010.08.04 研究成果頁 更新

2010.07.20 第16回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2010.07.07 研究成果頁 更新

2010.07.07 第15回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2010.05.24 研究成果頁 更新

2010.04.20 総括班頁 更新

2010.04.05 研究成果頁 更新

2010.03.29 研究成果頁 更新

2010.03.19 研究成果頁 更新

2010.03.01 第14回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2010.02.16 第13回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2010.01.06 研究成果頁 更新

2010.01.05 第2回配偶子制御シンポジウムについて >> 詳細

2010.01.04 研究集会頁 更新

2010.01.04 第12回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2009.12.08 研究成果頁 更新

2009.11.24 第11回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2009.11.24 第10回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2009.10.16 第9回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.10.08 第2回配偶子制御シンポジウムについて >> 詳細

2009.9.14 第8回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.9.10 第7回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.9.09 総括班紹介 >> 詳細

2009.9.09 お知らせ頁 新設

2009.8.12 公募研究紹介 >> 詳細

2009.8.12 第6回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.7.14 配偶子制御サイト更新

2009.6.30 第5回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.6.29 第2回領域会議について

2009.5.21 第4回 配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.5.20 第1回配偶子制御シンポジウムについて >> 詳細

2009.5.13 第3回 配偶子制御セミナーについて >> 詳細

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