GSC_top

Head line News

2010.01.05 ”ほ乳類の精細管(ニッチの場の基本構造)の時空間的な形成機序の解明”
       金井克晃(公募研究)らの業績が Development 誌に掲載されました。 >> 詳細

2009.12.08 ”配偶子幹細胞ニッチの場を形成する分子メカニズムの解明”
       小林悟、林(計画研究)らの業績が The Journal of Cell Biology 誌に掲載されました。 >> 詳細



領域のコンセプト

研究概要 イメージ
 次世代を産む配偶子を効率良く連続的に生産することは、動物にとって根源的な生命機能である。これは、配偶子幹細胞の自己複製と分化が、特別な微小環境(ニッチの場)、さらにニッチの場を作るニッチ細胞によってバランスよく制御されることにより保証される。本研究領域では、配偶子幹細胞・ニッチ細胞・ニッチの場の三者が構成する配偶子幹細胞/ニッチ・システムを動物種横断的に解析し、基本となるプログラムと共に、季節性繁殖や有性/無性生殖の転換など生殖戦略に基づく制御機構を明らかにする。




Organizer





後列左から;
小林一也、大保和之、吉田松生(領域代表者)

写真前列左から;
吉崎悟朗、仁木雄三、小林悟、小川毅彦





ページの先頭へ

新着集会情報

>> 研究集会一覧

第2回 配偶子制御シンポジウム

"Gamete Stem Cell"(Tentative)
日時 2010年6月21日(月)9:00 − 12:00
場所 日本発生生物学会第43回大会(京都)にて開催    >> 詳細


第1回 配偶子制御シンポジウム

"配偶子幹細胞制御に関する研究の新展開"
日時 2009年9月17日(木)午後
場所 日本動物学会第80回静岡大会にて開催    >> 詳細


第12回 配偶子制御セミナー

"脊椎動物の光周性の制御機構と脳内光受容機構"
日時 平成22年1月12日(火)15:30 − 17:00
講師 吉村 崇 博士
   名古屋大学大学院生命農学研究科
場所 山手3号館2階共通セミナー室   >> 詳細

第11回 配偶子制御セミナー

"ムラサキイガイのmtDNA両性遺伝;精子形成過程におけるmtDNAの増加"
日時 2009年12月4日(金)16:20 −
講師 佐野 菜採 博士
   三重大学大学院 資源生物学研究科
場所 東京海洋大学 海洋科学部2号館2階会議室   >> 詳細

第10回 配偶子制御セミナー

"Live cell imaging of Xic homologous pairing in mouse ES cells:
implications for the initiation of X chromosome inactivation"
日時 2009年12月16日(水)18:00 − 19:00
講師 増井 修 先生
   Mammalian Developmental Epigenetics Group
   CNRS UMR3215 / INSERM U934, Curie Institute, Paris, France
場所 横浜市立大学医学部 修士講義室   >> 詳細

第9回 配偶子制御セミナー

"マウス精子幹細胞におけるエピジェネティク修飾および自己複製:
Epigenetic modifications and self-renewal of mouse germline stem cells (GSCs)"
日時 2009年10月21日(水)18:00 − 19:00
講師 李 知英 先生 Dr. Jiyoung Lee
   東京医科歯科大学 歯と骨のGCOE拠点 特任講師
場所 横浜市立大学医学部 修士講義室   >> 詳細

第8回 配偶子制御セミナー

"The biology of nuage: findings dropped from the clouds in germline cells"
日時 2009年10月9日(金)12:00 − 13:00(時間が変更されました)
講師 Dr. Toshie Kai
   Temesek Lifesciences Laboratory, Singapore
場所 自然科学研究機構 山手9階セミナー室B   >> 詳細

第7回 配偶子制御セミナー

"プラナリア全能性幹細胞の維持と分化の分子機構"
日時 2009年10月9日(金)15:30 − 17:30
講師 柴田典人先生(特任助教)
   京都大学 理学部 生物多様性学特別講座
場所 慶應義塾大学 理工学部 14棟14−513室   >> 詳細

第6回 配偶子制御セミナー

 DNA情報の保護と、非対称分裂による細胞の「若返り=老化抑制」に、核の高次構造がどのように関わっているか?という研究です。多細胞生物における配偶子幹細胞のクオリティーコントロールにつながる、興味深い切り口の研究です。

"細胞核の高次構造はDNAの損傷にどのように対処するか?
How does nuclear organization facilitate DNA repair and rejuvenation?"
日時 2009年8月24日(月)15:00 − 16:30
講師 永井成樹 博士
   Friedrich Miescher Institute, Basel, Switzerland
   Stanford University, Department of Structural Biology, USA
場所 自然科学研究機構 山手3号館2階共通セミナー室   >> 詳細

第5回 配偶子制御セミナー

"GERMLINE DEVELOPMENT: FORMOSA ANTIBODY AND THE STORIES THEREAFTER"
日時 2009年7月9日(木)16:00 −17:00
講師 Dr. Chun-che Chang (張俊哲 博士)
   National Taiwan University
場所 自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター 山手9階セミナー室B   >> 詳細


ページの先頭へ

更新情報など

2010.01.05 第2回配偶子制御シンポジウムについて >> 詳細

2010.01.04 研究集会頁 更新

2010.01.04 第12回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2009.12.08 研究成果頁 更新

2009.11.24 第11回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2009.11.24 第10回配偶子制御セミナーについて >>詳細

2009.10.16 第9回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.10.08 第2回配偶子制御シンポジウムについて >> 詳細

2009.9.14 第8回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.9.10 第7回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.9.09 総括班紹介 >> 詳細

2009.9.09 お知らせ頁 新設

2009.8.12 公募研究紹介 >> 詳細

2009.8.12 第6回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.7.14 配偶子制御サイト更新

2009.6.30 第5回配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.6.29 第2回領域会議について

2009.5.21 第4回 配偶子制御セミナーについて >> 詳細

2009.5.20 第1回配偶子制御シンポジウムについて >> 詳細

2009.5.13 第3回 配偶子制御セミナーについて >> 詳細

ページの先頭へ