重信秀治教授が大学共同利用機関シンポジウム2019で講演を行います

10月20日に日本科学未来館で開催される大学共同利用機関シンポジウム2019において、重信秀治教授が講演を行います。演題は「ゲノムから読み解く昆虫の不思議」です。また、「新規モデル生物の開発」に関する展示ブースも合わせて出展する予定です。詳しくは下記をご覧ください。

日時:2019年10月20日(日) 11:00~17:00
場所:日本科学未来館 7階
URL:https://www.kek.jp/intersympo/2019/

東京医科歯科大学淺原教授らとの共同研究の成果がScientific Reports誌に掲載されました

東京医科歯科大学淺原弘嗣教授らとの軟骨および性腺形成における転写因子SOX9の機能に関する論文が、8月29日付でScientific Reports誌に掲載されました。

プレスリリース:
哺乳類と鳥類におけるSOX9機能の保存性の比較解析 〜軟骨形成と精巣形成でそれぞれの保存性を持つ〜

プレスリリース: プラナリアの生殖戦略の転換にはアミノ酸代謝の変化が関与している ~トリプトファン代謝産物セロトニンは卵巣誘導因子として働く~

弘前大学小林一也准教授らのグループとの、プラナリアの無性・有性個体間におけるアミノ酸代謝変化に関する論文が、4月16日付でScientific Reports誌に掲載されました。
詳しくは下記のURLをご覧ください。 http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2019/07/24.html

プレスリリース:単独で普通の細胞を直に幹細胞に変えるステミン遺伝子の発見

基礎生物学研究所/総合研究大学院大学、名古屋大学、金沢大学などの共同研究チームとの、ヒメツリガネゴケにおける幹細胞性の獲得のメカニズムに関する論文が、7月8日付でNature Plants誌に掲載されました。

詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://www.nibb.ac.jp/press/2019/07/09.html

豊田市の中学生が職場体験に訪れました

6月11日 (火)から12日(水)にかけて、豊田市立豊南中学校および豊田市立竜神中学校の学生各2名が基礎生物学研究所に職場体験に来ました。当室においては、12日の10時から施設見学・職場体験を行いました。森友子技術班長の指導の下、「質量分析によるタンパク質の解析」というテーマで、質量分析装置を用いアミノ酸の測定を行いました。