成果情報

【光学顕微鏡支援:東山哲也(名古屋大学)】[2019.04.23]
多喜正泰 特任准教授(名古屋大学)の論文がChemical Scienceに掲載されました


Griesbeck S., Michail E., Wang C., Ogasawara H., Lorenzen S., Gerstner L., Zang T., Nitsch J., Sato Y., Bertermann R., Taki M., Lambert C., Yamaguchi S., Marder T.B. Tuning the pi-bridge of quadrupolar triarylborane chromophores for one- and two-photon excited fluorescence imaging of lysosomes in live cells. Chem Sci 10, 5405-5422 (2019) DOI:10.1039/c9sc00793h

<概要>本研究では、様々な四重極性をもつ蛍光色素を開発し、分子構造によって蛍光波長をチューニングできることを見出した。また、これらの蛍光色素は十分な耐光性を有しており、ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:東山哲也・佐藤良勝)では、細胞内への色素の取り込み過程、および二光子顕微鏡を用いた細胞内局在の観察について支援を行いました。

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