モデル動物研究支援室は、基礎生物学研究に必要なモデル動物の飼育を行うと共に、形質転換体の開発・解析・系統維持を行うための施設で、山手地区と明大寺地区それぞれに設置されています。
 山手地区施設には、SPF(specific-pathogen-free、特定の病原微生物を排除した)マウスの飼育エリアと小型魚類・鳥類の飼育エリアがあり、マウスやメダカ、ゼブラフィッシュの飼育、ニワトリ卵の孵卵や、それらを用いた実験・解析が行われています。
 明大寺地区には、SPFマウス飼育室の他、行動解析のための小型動物総合解析室、ウイルス実験のためのP3実験室を備え、遺伝子操作マウスの飼育・解析が行われています。

2016年11月2日
マウスの納品可能妊娠日齢表を修正しました。

2016年7月19日
所内専用ページ内に、マウスの注文ページを新設しました。

2016年3月29日
論文リスト(2010年~2014年)を掲載しました。

2015年9月15日
ウェブサイトをリニューアルしました。
旧サイトはこちらから