成果情報
【光学顕微鏡支援:亀井保博(基礎生物学研究所)・画像解析支援:加藤輝(基礎生物学研究所)】[2026.03.06]
向井智美 研究員(愛知県がんセンター研究所)の論文が British Journal of Cancer に掲載されました
<概要>本研究では、Hippo経路が不活性化された中皮腫において、グルコース取り込みの増加により核膜孔複合体構成因子のO-GlcNAc修飾が亢進し、核外輸送活性が高まることを見出しました。また、この核輸送制御の異常を標的とした新たな治療の可能性を提唱しました。
ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:亀井保博)および画像解析支援(支援担当:加藤輝)によりOptogeneticsを用いた核外輸送の可視化・定量化システムの構築が支援され、O-GlcNAc修飾の増加が核外輸送速度を促進することを実証しました。
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