成果情報

【光学顕微鏡支援:今村建志(愛媛大学)】[2022.02.14]
仁子陽輔 助教(高知大学)の論文が Journal of Materials Chemistry B に掲載されました


Inoue K., Kawakami R., Murakami M., Nakayama T., Yamamoto S., Inoue K., Tsuda T., Sayama K., Imamura T., Kaneno D., Hadano S., Watanabe S., Niko Y. Synthesis and photophysical properties of a new push-pull pyrene dye with green-to-far-red emission and its application to human cellular and skin tissue imaging. J Mater Chem B, (2022) DOI:10.1039/d1tb02728j

<概要>本研究では、組織透過性の高い 960 nm で二光子励起発光が可能な新しいプッシュ-プル型ピレン誘導体蛍光色素を開発しました。同色素を用いることで、透明化したヒト皮膚組織ブロック中の組織構造を明瞭に描出することに成功しました。ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:今村健志)では、二光子蛍光顕微鏡を用いた支援を行いました。

最新成果ニュース

成果 2022.08.04
成果 2022.06.16
成果 2022.06.09
成果 2022.05.16
成果 2022.04.13
成果 2022.04.13
成果 2022.04.13
成果 2022.04.13
成果 2022.03.31
成果 2022.03.28
もっと見る

お問い合わせ・ご相談はこちらまで

どの支援を受けたらよいかわからない。ABiSの支援対象になるかどうか申請前に確認したい。などはもちろんのこと、具体的な技術に関する質問など、バイオイメージングに関することならどんなことでもご相談ください。

バイオイメージング相談窓口

ABiSに寄せられるよくある質問をQ&A形式でまとめました。申請される方はまずこちらをご参考ください。

よくあるご質問