成果情報

【光学顕微鏡支援担当:今村建志(愛媛大学】[2021.03.19]
村上正基 特任教授(愛媛大学)の論文が Journal of Dermatological Science に掲載されました


Murakami M., Kawakami R., Niko Y., Tsuda T., Yatsuzuka K., Mori H., Imamura T., Sayama K. New fluorescent three-dimensional and deep-imaging technique confirms a direct relationship between the acrosyringium and vesicles/pustules of palmoplantar pustulosis. Journal of Dermatological Science, (2021) DOI:10.1016/j.jdermsci.2021.03.004

<概要>本研究では、以前に開発した新規蛍光色素及び二光子顕微鏡観察技術による3D & deep imagingの手法を応用し、皮膚疾患の一つである掌蹠膿疱症の足底病変部小水疱を3次元的に観察し、小水疱と表皮内エクリン汗管との関連性についての観察に成功しました。ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:今村健志・川上良介)では、多光子励起顕微鏡を使用し、目的とする組織内構造物の観察に関する支援を行いました。

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