成果情報

【電子顕微鏡支援担当:小池正人(順天堂大学)】[2020.11.20]
望月秀樹 教授(大阪大学)の論文が Autophagy に掲載されました


細胞内の不良ミトコンドリアを処理する新たな機構を解明

Choong C.-J., Okuno T., Ikenaka K., Baba K., Hayakawa H., Koike M., Yokota M., Doi J., Kakuda K., Takeuchi T., Kuma A., Nakamura S., Nagai Y., Nagano S., Yoshimori T., Mochizuki H. Alternative mitochondrial quality control mediated by extracellular release. Autophagy(2020) DOI:10.1080/15548627.2020.1848130

<概要>本研究では、蛍光標識したミトコンドリアのライブイメージングにより、機能不全ミトコンドリアを細胞外へ放出し処理する機構を発見しました。この機能不全ミトコンドリアの細胞外放出現象はパーキンソン病においても見出されました。 ABiS・電子顕微鏡支援(支援担当:小池正人)では、凍結超薄切片法による免疫電顕および走査型電子顕微鏡を用いた光-電子相関観察(Correlative light electron microscopy: CLEM)により、細胞外に放出されたミトコンドリアの微細構造を解析する支援を行いました。

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