成果情報

【光学顕微鏡支援担当:根本知己(北海道大学)】[2019.06.26]
堀尾嘉幸 教授(札幌医科大学)の論文が PLOS One に掲載されました


長寿遺伝子SIRT1(サーチュイン)が筋の細胞膜修復に働くことを発見!~筋ジストロフィー治療の研究に光明~

Fujiwara D., Iwahara N., Sebori R., Hosoda R., Shimohama S., Kuno A., Horio Y. SIRT1 deficiency interferes with membrane resealing after cell membrane injury. PLoS One 14, e0218329 (2019) DOI:10.1371/journal.pone.0218329

<概要>本研究は、骨格筋特異的SIRT1ノックアウトマウスでは骨格筋が脆弱であり筋ジストロフィー様の症状を示しました。その原因として筋細胞膜の膜修復が行われないことを見出した研究です。筋芽細胞や筋管細胞ではSIRT1を阻害したりノックダウンすると、細胞膜の修復が阻害されることを発見しました。 ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:根本知己・小林健太郎)では、NikonA1共焦点レーザー顕微鏡を使用し、Photo-activationを用いて、細胞膜に穴を開け開いた穴が修復される過程を観察する技術支援を行いました。

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