成果情報

【電子顕微鏡支援担当:小池正人(順天堂大学)】[2018.09.12]
桑原知樹 特任助教(東京大学)の論文が Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America に掲載されました


パーキンソン病 病因タンパク質LRRK2の関わる新規ストレス応答機構の発見

Eguchi T., Kuwahara T., Sakurai M., Komori T., Fujimoto T., Ito G., Yoshimura S.I., Harada A., Fukuda M., Koike M., Iwatsubo T. LRRK2 and its substrate Rab GTPases are sequentially targeted onto stressed lysosomes and maintain their homeostasis. Proc Natl Acad Sci U S A (2018) DOI:10.1073/pnas.1812196115

<概要>本研究では、家族性パーキンソン病の病因キナーゼLRRK2(leucine-rich repeat kinase 2)と、その基質であるRabファミリー低分子量Gタンパク質が関わる新規のリソソームストレス応答機構を発見し、ストレス依存的なRabリン酸化を介したリソソーム恒常性維持のメカニズムを明らかにしました。ABiS・電子顕微鏡支援(支援担当:小池正人)では凍結超薄切片法によるLRRK2の局在解析の支援を行いました。

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