成果情報

【光学顕微鏡支援担当:根本知己(北海道大学)】[2018.04.15]
村上洋太 教授(北海道大学)の論文が Molecular Biology of the Cell に掲載されました


Kuragano M., Uyeda T. Q. P., Kamijo K., Murakami Y., Takahashi M. Different contributions of nonmuscle myosin IIA and IIB to the organization of stress fiber subtypes in fibroblasts. Mol Biol Cell 29, 911-22 (2018)DOI:10.1091/mbc.E17-04-0215

<概要>本研究では線維芽細胞においてミオシンIIアイソフォーム(NMIIAとNMIIB)のノックダウンによるアクチン骨格形成および細胞形態への影響を解析し、NMIIAとNMIIBはそれぞれ異なるアクチン細胞骨格のtransverse arcとventral stress fiberの形成に必須であることを見出しました。また、ラメラ領域の平坦化には両アイソフォームが必要であること、さらに、直線状のstress fiber内のアクチンフィラメントはストレッチされたコンフォメーションになっていることを明らかにしました。ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:根本知己)では、共焦点顕微鏡や蛍光顕微鏡による細胞イメージング支援を行いました。

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