成果情報

【光学顕微鏡支援:東山哲也(名古屋大学)】[2018.01.29]
瀬川泰知 特任准教授(名古屋大学)の論文が Angewandte Chemie (International Edition in English) に掲載されました


細胞の中に入って働く湾曲ナノグラフェンを開発

Lin H. A., Sato Y., Segawa Y., Nishihara T., Sugimoto N., Scott L. T., Higashiyama T., Itami K. A Water-Soluble Warped Nanographene: Synthesis and Applications for Photoinduced Cell Death. Angew Chem Int Ed Engl (2018) DOI:10.1002/anie.201713387

<概要>本研究では、湾曲ナノグラフェンを自在に化学修飾する手法を確立し、水に溶ける性質を付与した「水溶性湾曲ナノグラフェン」を合成しました。次に、水溶性湾曲ナノグラフェンがヒト培養細胞に取り込まれ、リソソームという細胞小器官に蓄積することを明らかにしました。さらに、ここにレーザー光を照射すると、光刺激を受けた細胞だけが死滅する現象が起きることを発見しました。 ABiS・光学顕微鏡支援(支援担当:東山哲也・佐藤良勝)では、共焦点顕微鏡による細胞イメージング解析を支援しました。

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