成果情報

【電子顕微鏡支援:村田和義(生理学研究所)】[2017.10.24]
中村彰彦 助教(分子科学研究所)の論文がPhysical Chemistry Chemical Physics に掲載されました


Nakamura A., Tasaki T., Okuni Y., Song C., Murata K., Kozai T., Hara M., Sugimoto H., Suzuki K., Watanabe T., Uchihashi T., Noji H., Iino R. Rate constants, processivity, and productive binding ratio of chitinase A revealed by single-molecule analysis. Phys Chem Chem Phys (2017)DOI:10.1039/c7cp04606e

<概要>本研究では、1分子蛍光イメージングという手法でキチナーゼがキチンを分解する様子を調べることにより、キチナーゼがキチンに結合して、キチンを分解しながら移動し、最後にキチンから離れるという酵素反応素過程を明らかにしました。ABiSE08クライオ電子顕微鏡支援 (支援担当:村田和義)では、溶液中に近い状態のキチン結晶の電顕トモグラフィー解析を行い、結晶中におけるキチン分子の向きとその大きさを決める支援を行いました。

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