成果情報

【電子顕微鏡支援:坂本浩隆(岡山大学)】[2022.03.04]
関口俊男 准教授(金沢大学)の論文が Science Advances に掲載されました


原始左右相称動物・扁形動物の“原型(プロトタイプ)脳”から神経内分泌系の進化起源を特定

Kobayashi A., Hamada M., Yoshida M.A., Kobayashi Y., Tsutsui N., Sekiguchi T., Matsukawa Y., Maejima S., Gingell J.J., Sekiguchi S., Hamamoto A., Hay D.L., Morris J.F., Sakamoto T., Sakamoto H. Vasopressin-oxytocin-type signaling is ancient and has a conserved water homeostasis role in euryhaline marine planarians. Sci Adv 8, eabk0331 (2022) DOI:10.1126/sciadv.abk0331

<概要>本研究では、脊椎動物の神経内分泌系の“要”である下垂体後葉ホルモン、「バソプレシン/オキシトシン」の同族ペプチドを、原始左右相称動物・扁形動物ヒラムシから発見し、プラチトシン系と命名しました。このプラチトシン系は、扁形動物においても哺乳類と同様に抗利尿ホルモンとして機能していることも見出しました。ABiS・電子顕微鏡支援(支援担当:坂本浩隆)では、免疫電子顕微鏡を用いた超微形態解析の支援を行いました。

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