鍋倉 淳一

鍋倉 淳一JUNICHI NABEKURA

名古屋市立大学 医学研究科・特任教授

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鍋倉 淳一 JUNICHI NABEKURA

半導体により作製したイオンイメージセンサチップを活用して、細胞や組織からのH+やH2O2、乳酸やATPなどの放出やイオンチャネルを介したカリウムイオン、ナトリウムイオンなど細胞外のイオンの動きを高い解像度で非標識に観察するイオンイメージセンサシステムを活用する技術支援を行います。観察の対象物に合わせ、生体に直接刺入するタイプのシステム(in-vivoシステム)や対象物を直接静置して観察するシステム(in-vitro)が提供可能です。センサ上で薬剤を使用することが可能です。また、2光子励起顕微鏡による観察との組み合わせ観察も可能です。

 

イオンイメージングセンサー

プロトンセンサーをアレイ状に配置した高時空間解像度のイオンイメージングセンサーです。

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イメージングセンサーの生体応用

生体挿入用に改良したいセンサーを用いて、pHなどのイオンなどの細胞外環境変化の時空間ダイナミックスを生体で観察することができます。

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マルチイオン・ケミカルセンサーへの応用

センサー表面にイオノフォアや酵素膜を塗布して 各種イオンのほか、乳酸やATPなどの化学物質の動態測定も可能です。対象物をセンサチップ上に静置して電気刺激や薬液刺激を行うことができます。(写真は豊橋技術科学大学・澤田和明研究室の御協力)

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