遺伝子のオン・オフを調節する
クロマチン構造の謎Nakayama LAB 中山研究室

Newsニュース

2026年8月26-28日
お知らせ夏の実習を開催しました。
2026年7月28日
発表論文横浜市立大学 西村研究室との共同研究がJ Mol Biol誌に掲載されました。
2026年3月27日
イベント大学院説明会を開催しました。
2026年3月9-13日
イベント学部生1名が体験入学に参加しました。
2026年2月23日
お知らせ川口助教が名古屋大学で開催された第6回有性生殖研究会で発表しました。

Project細胞の分化能を
クロマチン構造から理解する

直接DNA一次配列の変化を伴わない
エピジェネティックな現象

多細胞生物の個体を構成する多種多様な細胞は、全てその遺伝情報として同じセットのゲノムDNAを持っています。個々の細胞で異なる遺伝子の発現を維持し、細胞分裂を通じてその発現パターンを正確に伝播することは、その個体の発生、細胞の分化にとって必須な過程です。近年、このような遺伝子発現の調節メカニズムとして、直接DNA一次配列の変化を伴わない、エピジェネティックな現象が注目されています。

直接DNA一次配列の変化を伴わないエピジェネティックな現象
エピジェネティックな現象に潜む分子メカニズムの解明

エピジェネティックな現象に潜む
分子メカニズムの解明

この現象を説明する代表的な機構としては、DNAのメチル化、ヒストンの修飾によるクロマチンの構造変化、あるいはRNA分子を介した転写後調節などが挙げられます。私たちの研究部門では、このエピジェネティックな現象に潜む分子メカニズムの解明を目指して、分裂酵母、哺乳類動物細胞、また繊毛虫類テトラヒメナなどを用いて研究しています。

GRADUATE SCHOOL基礎生物学研究所で学ぶ大学院

大学院生を募集しています

国立大学法人 総合研究大学院大学 先端学術院 基礎生物学コースでは、基礎生物学研究所の研究環境を活用し、5年一貫(博士課程)および3年間(博士後期課程)の研究者養成教育を実施しています。

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中山研究室

基礎生物学研究所 クロマチン制御研究部門
jnakayam(atmark)nibb.ac.jp

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