よくあるご質問

ABiSに寄せられるよくある質問をQ&A形式でまとめました。

Q1 どのような研究テーマが支援対象となるのでしょうか?

A1 文部科学省および日本学術振興会が交付する科学研究費助成事業(科研費)で行われている採択課題が対象となります。科研費に採択されていない課題や、他の省庁の研究費の採択課題は対象とはなりません。


Q2 科研費に採択されている課題であれば、どのようなものでも支援対象になるのでしょうか?

A2 本支援では、先端的な機器や特殊観察および解析技術が必要な課題を支援対象としています。支援対象に該当するかどうか分からない場合は、オフィシャルサイトのバイオイメージング相談窓口よりお問い合わせ下さい。


Q3 申請はいつ行えば良いでしょうか?

A3 前期(5月から6月頃)と後期(10月から11月頃)の年2回の公募期間を設けています。また、公募期間外においても随時申請を受け付けています。


Q4 申請してから支援開始までどれくらいかかるでしょうか?

A4 前期後期のいずれかの期間で申請いただいた場合は、公募期間終了より約1ヶ月後までに採択結果の通知をお送りいたします。採択後、支援担当者とスケジュールの調整を進めてください。なお、随時申請の場合、審査期間が長くなり、支援開始までに日数がかかる場合があります。


Q5 申請はどのように行えば良いでしょうか?

A5 オンライン申請システムにより申請ください。初めてご利用の方は、アカウント作成をお願いいたします。正式な書類審査の前にプレコンサルテーションを⾏い、申請予定の内容を本プラットフォームで⾏うべきか擦り合わせを⾏います。申請および審査の詳しい流れは、申請方法のページをご覧下さい。


Q6 オンラインシステムでの入力は大変でしょうか?

A6 全体でA4サイズのシートに3枚ほどの分量です。科研費の応募調書をベースに、研究者情報や研究内容、希望する支援内容、業績などを記載していただきます。


Q7 入力後の修正は可能でしょうか?

A7 可能です。


Q8 希望支援担当者がわからないのですが?

A8 申請する際、項目「希望する支援」に関して、「希望無or分からない」にチェックしてください。応募内容をもとに適切な担当者をご提案します。


Q9 複数の担当者を希望することは可能ですか?

A9 可能です。項目「希望する支援」に関して、複数の支援を選択してください。ただし、応募内容と担当者間の協議によって、担当者が変わることもあります。


Q10 審査はどのように行われるのでしょうか?

A10 各申請課題に対して、該当技術支援の全担当者と外部の専門家による審査委員会で審査を行います。応募課題のバイオイメージングとしての先端性、重要性、必要性、発展性などの観点から選定いたします。


Q11 これまでにどのような課題が採択されたのか知りたいのですが?

A11 平成28年度(2016年度)採択課題一覧を参照して下さい。


Q12 採択されなかった課題ではどのような点が問題だったのでしょうか?

A12 決まった傾向はありませんが、例えばもう少し予備データをとって検討する必要があるもの、既存の技術で対応できるもの、内容的に本支援の担当者では対応できないものなどがあります。  既存の技術で対応できるものについては、生理学研究所や基礎生物学研究所、および本支援に参画している連携機関の共同利用研究や、トレーニングによる技術講習を紹介いたします。


Q13 研究者番号がない学術振興会特別研究員ですが、申請可能でしょうか?

A13 申請可能です。オンライン申請システムから申請する際に、研究者番号欄には「DC」「PD」「SPD」などを入力し、科研費種目名は「特別研究員奨励費」を選択してください。