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公募情報

令和4年度の随時申請を受け付けています:7月9日~10月11日

以下の支援の流れをご一読いただき「オンライン申請システム」よりご応募ください。
初めて「オンライン申請システム」を利用される方はユーザー登録が必要です

 

◆第1期でABiSの支援をご利用されたことがある方◆

第1期に使用したアカウントを引き続きご利用ください。
ただし、パスワードはリセットされていますので、パスワードの再発行の手続きをお願いします。

オンライン申請システム
※申請システムのURLが新しくなりました。

公募の流れ

まず受けたい支援を選択し、プレコンサルティングフォームを入力します。プレコンサルの結果は1週間ほどでお知らせいたします。そして決定した支援に対する具体的な情報を応募調書に入力し、事務局での審査に臨みます。コンサルテーションとして支援者と支援に関する具体的な内容の打ち合わせを行い、支援内容が決定されます。

※オンライン申請システムは入力の途中でも保存が可能です。

受けたい支援を決める

各支援組織のページ「支援内容」を選択すると、より具体的な支援内容をご覧いただくことができます。また事務局に相談窓口を設けており、公募に関する相談などに対応いたしております。画像解析支援を希望の場合、解析希望画像の登録が必要です。

※画像解析用のファイルが5MBを超える場合は、ファイル転送サービスなどをご利用ください。(「DropBox」や「宅ファイル便」など)

※プレコンサルテーションフォームに画像転送先のURLを入力する欄があります

プレコンサルティングフォームに入力する

該当する科研費課題の研究計画調書等をベースに「オンライン申請システム」からプレコンサルテーションフォームに入力します。

正式な書類審査の前に各⽀援活動拠点代表と依頼を受けた⽀援者によるプレコンサルテーションを⾏い、申請予定の内容を本プラットフォームで⾏うべきか擦り合わせを⾏います。またプレコンサルテーションの結果、より支援に見合った支援先を紹介または相談させていただく場合があります。

応募調書に入力する

一週間程度でプレコンサルテーションの結果をメールでお伝えいたします。 プレコンサルテーションを通過すると「オンライン申請システム」から応募調書の入力が可能になります。応募調書には支援にあたっての具体的な情報を入力してください。

応募調書は各支援活動分担支援者全員で採点。結果を元に拠点代表と外部審査委員を中心に構成された審査委員会で審議します。審議においては客観性、透明性、公正性を確保し、特定分野や機関に偏らないよう、各申請課題に対して複数の委員による審査を行います。

その際、バイオイメージング研究としての重要性、必要性、発展性、国際性、公共性などの観点から⽀援対象課題を選定します。

審査委員会

コンサルテーションの実施

応募調書の審査の結果はメールにて通知いたします。 応募調書の審査を通過した候補課題については、支援者とのコンサルテーションが行われます。支援の具体的な内容についての擦り合わせを行い、必要なリソースの準備や支援開始日、人材、必要経費などを含め、支援開始に向けてのコンサルテーションを行います。

コンサルテーションの結果、希望の支援に添えない場合もございますが、可能な限り実施可能な支援の提案をいたします。
支援が難しいと判断されたものについては、内容に応じて再申請あるいは不採択となります。

支援開始

コンサルテーション内容に従った支援が行われます。

報告書提出

支援を受けた年度末に「オンライン申請システム」から報告書を提出いただきます。

お問い合わせ・ご相談はこちらまで

どの支援を受けたらよいかわからない。ABiSの支援対象になるかどうか申請前に確認したい。などはもちろんのこと、具体的な技術に関する質問など、バイオイメージングに関することならどんなことでもご相談ください。

バイオイメージング相談窓口

ABiSに寄せられるよくある質問をQ&A形式でまとめました。申請される方はまずこちらをご参考ください。

よくあるご質問