種子の発芽や発芽後の生長、刻々と変化する環境への適応、次世代へ子孫を残すのための種子形成など植物が示す様々な生命現象には、細胞小器官(オルガネラ)の機能が必要です。オルガネラを介した様々な生命活動が、移動しないという生存戦略をとっている植物個体を支えています。
  本研究室では、植物オルガネラのペルオキシソームとオイルボディを主な研究対象とし、それらの形成機構や機能発現の仕組み、植物種間における共通性と多様性、種子における貯蔵物質の合成と分解機構について、細胞生物学、分子生物学、生理学、イメージング技術などの手法を用いて研究を行っています。



新着情報
2021.7.31
・支援員の永田さんが、今月をもって辞められることになりまし
 た。これまでありがとうございました。新天地でのご活躍を期
 待しています。
2021.3.12
・第62回日本植物生理学会年会で本研究室の発表があります。
2021.3.3
・メンバーリストを更新しました。
2020.10.6
・本日より星さんがメンバーとして加わりました。よろしくお願い
 します。
2020.8.24
・支援員の中山さんが、今月をもって辞められることになりまし
 た。これまでありがとうございました。新天地でのご活躍を期
 待しています。
2020.2.25
・第61回日本植物生理学会において、本研究室の研究成果の発表が
 行われます。参加される方は是非討論をお願いします。
   *残念ながら年会は中止になりました。
2020.2.3
・金井さんが特任助教になりました。自然科学研究機構産学連携室の
 仕事もありますが頑張って下さい。

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