はじめに

植物は、環境の変化に自らを順化適応させることで生き残りをはかります。光を集め、そのエネルギーを生物が利用可能なエネルギーへ変換する光合成反応においても、さまざまに環境適応が行われています。私たちは、緑藻クラミドモナスを中心とした微細藻類を用いて、変化する環境の中で、光合成装置がどのように効率よく光を集めるのか、分子レベルでの解明を目指しています。



また、サンゴやイソギンチャクの細胞に住む褐虫藻は熱帯生態系を支える大変重要な生物です。そこで行われる光合成や、彼らがいかにサンゴやイソギンチャクと共生関係を成立させているかについての研究を行っています。

研究員日誌


Aihara et al. (2019) PNAS

c


Aihara et al. (2019) Nat. Plants


Kim et al. (2017) J. Biol. Chem.


Petroutsos (2016) Nature


Aihara et al. (2016) Plant Phys.


Minagawa and Tokutsu (2015) Plant J.


Maruyama et al. (2014) PCP


Nagy et al. (2014) PNAS


Tokutsu and Minagawa (2013) PNAS


Minagawa (2013) Front Plant Sci


Allorent et al. (2013) Plant Cell


Tokutsu et al (2012) JBC


Iwai, Takizawa et al (2010) Nature


Iwai et al (2010) PNAS


Takahashi et al. (2006) PNAS