第37回自然科学研究機構シンポジウム
『生物界にも分子や数学によって生成される秘密のルールがあるのだろうか!?』

 

2024年 2月23日(祝・金)13:00 ~ 17:00
国立科学博物館 日本館 講堂

概要

地球上の生き物を見ていると何でもありかのように多種多様な生き物が混在している。一見ルールが無いように見える生物の世界にも我々が知らない秘密のルールがあるのではないだろうか? ここでは、生き物の世界にもあるかもしれない分子や数学によって生成される秘密のルールを探る旅をしてみたい。(Organized by 阿形清和)

参加費無料・会場参加は要事前申込
オンライン視聴は申し込み不要です

Youtube Liveの視聴URL
https://www.youtube.com/live/7yWcw3bcB9A
ニコニコ生放送の視聴URL
https://live.nicovideo.jp/watch/lv344264419

お申し込み

会場参加は定員に達しましたので、お申し込みを終了しました。
オンラインはお申し込み不要でご覧いただけます。

講演者

自然科学研究機構 分子科学研究所 卓越教授、東京大学 卓越教授

『生物構造に見られる幾何学定理:化学の力で「逆手にとる」「破る」』

自然科学研究機構 基礎生物学研究所 所長

『プラナリアの頭と尾の極性転換ミステリー:分子レベルで謎を追う』

理化学研究所 生命機能科学研究センター 形態進化研究チーム チームリーダー

『形態学の誕生と進化発生学:形が進化する仕組み』

自然科学研究機構 基礎生物学研究所 超階層生物学センター AI解析室 特任准教授、SONY Computer Science Laboratory 研究員

『カオスの縁で進化する生命』

プログラム

               
プログラム:
10:00 〜 受付開始
13:00 〜 13:05  開会挨拶
川合 眞紀(自然科学研究機構 機構長)
13:05 〜 13:15
本シンポジウムの狙い
阿形 清和(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 所長)
13:15 〜 13:55
生物構造に見られる幾何学定理:化学の力で「逆手にとる」「破る」
藤田 誠(自然科学研究機構 分子科学研究所 卓越教授、東京大学 卓越教授)
13:55 〜 14:35
プラナリアの頭と尾の極性転換ミステリー分子レベルで謎を追う
阿形 清和(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 所長)
14:35 〜 14:55 休憩
14:55 〜 15:35  
形態学の誕生と進化発生学:形が進化する仕組み
倉谷 滋(理化学研究所 生命機能科学研究センター 形態進化研究チーム チームリーダー)
15:35 〜 16:15
カオスの縁で進化する生命
Lana Sinapayen (自然科学研究機構 基礎生物学研究所 超階層生物学センター AI解析室 特任准教授、SONY Computer Science Laboratory 研究員)日本語での講演です
16:15 〜 16:25  休憩
16:25 〜 16:55
パネルディスカッション
川合 眞紀、阿形 清和、藤田 誠、倉谷 滋、Lana Sinapayen
16:55 〜 17:00 
閉会挨拶
吉田 善章(自然科学研究機構 副機構長)

アクセス

電車でお越しの方

JR線
「上野」駅(公園口)から徒歩5分
地下鉄
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
私鉄
京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分

車でお越しの方

〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
会場には駐車場はございません
上野駅付近の駐車場をご利用ください

ご来場の際の注意事項

本シンポジウムの受付および入館は、国立科学博物館「通用口」となります。通常の博物館入口とは異なる場所になりますのでご注意下さい。通用門の場所は下記の地図をご覧下さい。

当日の受付・入場に際しまして、お申し込みの際にご連絡する受付番号とお名前をお伝えいただくか、受付返信メールの画面または印刷したものを受付にご提示ください。登録の無いご来場者様の飛び入りでの入場はできません。

お問い合わせ

基礎生物学研究所 広報室
E-mail: sympo37@nibb.ac.jp

主催: 自然科学研究機構  後援: 国立科学博物館

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