光学顕微鏡支援

超解像顕微鏡支援・
先端レーザー顕微鏡による地域支援支援

http://nic.es.hokudai.ac.jp/
http://www.es.hokudai.ac.jp/labo/mcb/

研究支援担当者:中垣 俊之
北海道大学・
ニコンイメージングセンター

※2020年5月18日公募受付開始予定

北海道大学ニコンイメージングセンターでは、スタッフが常駐して機器操作から解析までの一連の指導を行うことで、全国の研究者に光学顕微鏡の技術支援を行います。現在当センターでは、超高速画像取得や分光イメージングも可能な2台の共焦点顕微鏡、構造化照明タイプの超解像顕微鏡、全反射蛍光顕微鏡、そして多色・多点のタイムラプス観察が可能な蛍光顕微鏡、そして各種解析ソフトウエアなどの多彩な設備を有しており、研究内容に応じて最適な設備の提案も行います。

  • 微小管の蛍光画像と断面図
     ・超解像顕微鏡で観察(図1)

  •  ・共焦点顕微鏡で観察(図2)

     
  • スペクトルイメージング後の蛍光分離処理画像
     青:細胞核
     シアン:Vinculin
     緑:Vimentin
     赤:Tubulin
     青紫:Actin

  • 利用可能な光学顕微鏡設備:
     ・超解像顕微鏡 (Nikon N-SIM, 写真1)
     ・共焦点顕微鏡 (Nikon A1Rsi, 写真2)
     ・全反射蛍光顕微鏡 / リアルタイム共焦点顕微鏡 (TIRF / CSU)
     ・Station-3:多色蛍光タイムラプス顕微鏡 (写真3)