大学共同利用機関法人 自然科学研究機構

基礎生物学研究所

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プレスリリース : 2010 年アーカイブ

心臓や動脈系、胸腺、副甲状腺などの形成に不可欠な遺伝子を新たに発見

2010. 12. 24 心臓や動脈系、胸腺、副甲状腺などの形成に不可欠な遺伝子を新たに発見

蝶類コムラサキ亜科はベーリング海峡を経由して、ユーラシアから新大陸へ繰り返し分布を拡大した

2010. 12. 07 蝶類コムラサキ亜科はベーリング海峡を経由して、ユーラシアから新大陸へ繰り返し分布を拡大した

マメ科植物において、根粒の数と植物の形作りを同時に制御する遺伝子を発見

2010. 11. 24 マメ科植物において、根粒の数と植物の形作りを同時に制御する遺伝子を発見

葉の大きさは細胞間のコミュニケーションにより制御される

2010. 11. 16 葉の大きさは細胞間のコミュニケーションにより制御される

神経細胞のネットワーク形成には、樹状突起での局所的なタンパク質合成が不可欠

2010. 09. 22 神経細胞のネットワーク形成には、樹状突起での局所的なタンパク質合成が不可欠

基礎生物学研究所がテマセック生命科学研究所(シンガポール)と国際連携協定を締結

2010. 08. 23 基礎生物学研究所がテマセック生命科学研究所(シンガポール)と国際連携協定を締結

幹細胞の寿命は意外にも短かった!<br> ~マウスの精子幹細胞は次々と入れ替わる~

2010. 08. 09 幹細胞の寿命は意外にも短かった!
~マウスの精子幹細胞は次々と入れ替わる~

不妊を回避するメカニズムを発見

2010. 07. 26 不妊を回避するメカニズムを発見

アヤメやネギがもつ、裏しかない葉「単面葉」の形作りの仕組みを解明

2010. 07. 22 アヤメやネギがもつ、裏しかない葉「単面葉」の形作りの仕組みを解明

極小ペプチドによる発生制御のしくみを発見 <br>~最も小さな遺伝子の驚くべき役割~

2010. 07. 16 極小ペプチドによる発生制御のしくみを発見
~最も小さな遺伝子の驚くべき役割~

原因不明だった高ナトリウム血症の発症機構を解明 <br>~脳の体液Naレベルセンサーに対する抗体が産生される自己免疫疾患だった~

2010. 05. 27 原因不明だった高ナトリウム血症の発症機構を解明
~脳の体液Naレベルセンサーに対する抗体が産生される自己免疫疾患だった~

成体メダカの卵巣で卵を継続的につくり出す幹細胞のゆりかごを発見 <br />~魚類の高い繁殖能力の基盤も明らかに~

2010. 05. 21 成体メダカの卵巣で卵を継続的につくり出す幹細胞のゆりかごを発見
~魚類の高い繁殖能力の基盤も明らかに~

神経管形成に必要な細胞内のアクチン集積を引き起こす仕組みを発見

2010. 03. 23 神経管形成に必要な細胞内のアクチン集積を引き起こす仕組みを発見

多く、長く、精子を作り続ける秘訣 <br>~ほ乳類精子形成における新しい分化モデル~

2010. 03. 19 多く、長く、精子を作り続ける秘訣
~ほ乳類精子形成における新しい分化モデル~

世界的な農業害虫「アブラムシ」のゲノム解読に成功 〜ユニークな昆虫のユニークな遺伝子レパートリーを解明〜

2010. 02. 23 世界的な農業害虫「アブラムシ」のゲノム解読に成功 〜ユニークな昆虫のユニークな遺伝子レパートリーを解明〜

栄養環境によるオートファジー制御の解明に成功

2010. 02. 02 栄養環境によるオートファジー制御の解明に成功