新着ニュース
- 視覚の心理生物学的研究(2008年8月1日)
今年度からメダカとヒトの視覚生物学を展開していきます。これまで、脳が塩を感受するメカニズムについて研究を進めてきましたが、動物の脳の働きについてさらに深く追求するために、新たに視覚のメカニズムについての研究を進めていきます。方法論としては、主に心理物理学的な手法を利用していく予定にしております。
- NEURON誌に論文を発表しました(2007年4月5日)
中枢神経系のグリア細胞がナトリウムイオン濃度を検出し、周囲の神経細胞の活動を制御していることを発見しました。研究内容の詳細は基生研のホームページか、右メニューの論文リストにて。
- AJP誌に論文を発表しました(2006年4月20日)
脳のナトリウムセンサー分子Naxチャンネルが、脳室周囲器官のグリア細胞に発現していることを発見しました。研究内容の詳細は、右メニューの論文リストにて。
当サイトについて
当サイトは、渡辺英治准教授が主宰する基礎生物学研究所の神経生理学研究室を紹介するページです。主宰者の過去の研究から、研究の基本方針、最新の研究内容まで網羅しています。また一般向けの研究紹介コーナーや脳のクイズや研究室内部の写真も公開しておりますので、生物系の研究室になじみのない方も、楽しんでご覧頂けると思います。なお本サイトに関してのご質問などは、右メニューの利用規約からどうぞ。