Yusuke Miyanari Lab

Division of Nulcear Dynamics

Okazaki Institute for Integrative Bioscience

Yusuke Miyanari Lab

Division of Nulcear Dynamics

Okazaki Institute for Integrative Bioscience

Yusuke Miyanari Lab

Division of Nulcear Dynamics

Okazaki Institute for Integrative Bioscience

  生命の神秘を解き明かす

私たちの生命は、たった1つの受精卵からスタートします。受精卵が細胞分裂を繰り返す過程で、細胞の運命は一旦リセットされ、個々の細胞は組織特異的な表現型を獲得します。この運命決定の過程をリプログラミングと呼び、リプログラミングされた細胞集団が最終的には生体内の様々な組織を形成します。 私たちは、細胞の運命決定のメカニズムを解き明かそうとしています。特に、運命決定が行われる過程で核内クロマチン構造がどのように変化し、その「動き」が遺伝子発現にどのような影響を与えるのかを、マウスの初期胚やES細胞などを使って研究しています。

生命の神秘を解き明かす

私たちの生命は、たった1つの受精卵からスタートします。受精卵が細胞分裂を繰り返す過程で、細胞の運命は一旦リセットされ、個々の細胞は組織特異的な表現型を獲得します。この運命決定の過程をリプログラミングと呼び、リプログラミングされた細胞集団が最終的には生体内の様々な組織を形成します。 私たちは、細胞の運命決定のメカニズムを解き明かそうとしています。特に、運命決定が行われる過程で核内クロマチン構造がどのように変化し、その「動き」が遺伝子発現にどのような影響を与えるのかを、マウスの初期胚やES細胞などを使って研究しています。

生命の神秘を解き明かす

私たちの生命は、たった1つの受精卵からスタートします。受精卵が細胞分裂を繰り返す過程で、個々の細胞の運命がリプログラミングされ、最終的には生体内の様々な組織を形成します。 私たちは、その細胞の運命決定のメカニズムを解き明かそうとしています。特に、運命決定が行われる過程で核内クロマチン構造がどのように変化し、クロマチンが「動く」ことがどのような役割を担っているのかを、マウスの初期胚やES細胞などを使って研究しています。

 

Research topics

リプログラミングの謎に迫る
精子と卵子の「生殖細胞」としての性質は、受精後に一旦リセットされます。発生が進むに連れて一部の細胞は多能性(Pluripotency)を獲得します。この過程をリプログラミングと呼びます。このリプログラミング過程において、NanogやCdx2といった運命決定に関与する遺伝子の発現によって、その後の細胞運命が決定されます。それらの遺伝子は、発生の特定の時期に、特定の細胞にのみ発現するように制御されています。しかし、どのようにしてこれらの運命決定に関わる遺伝子群の発現が制御されているかは、明らかになっていません。私達はその謎を解き明かすべく、クロマチン修飾(エピジェネティック情報)や核内クロマチン構造に注目して研究を進めています。特に、エピジェネティクス修飾、遺伝子発現、クロマチン動態を同時にライブイメージングすることで、遺伝子発現の制御メカニズムに迫ろうとしています。
クロマチン高次構造を紐解く
全長2メートルにもなるヒトゲノムDNAは、直径数μmの核に収納されています。ヒトゲノムプロジェクトによって、全ゲノム配列が明らかとなり、最近の研究によって、クロマチンの化学修飾(エピジェネティクス)などが明らかとなってきました。しかしながら、未だに遺伝子発現の制御機構の全体像は明らかになっていません。私達は、クロマチンの形に着目することで、遺伝子発現の制御機構にチャレンジしています。繊維状のクロマチンは、核内に無秩序に収納されているのではなく、特殊な構造をとることが知られています。クロマチン繊維の高次構造は、転写を含むゲノム機能に重要な役割を果たしています。クロマチン高次構造の代表例として、クロマチン間の相互作用がもたらすループ構造、クロマチン繊維が凝集してできるトポロジカルドメイン、更に染色体全体の構造(染色体テリトリー)などがあります。私達は、このようなクロマチン構造をライブイメージングする革新的な技術を開発することで、クロマチン構造の役割、さらにはクロマチンが「動く」ことによって引き起こされる生命現象を明らかにしようとしています。
クロマチン動態の分子機構
クロマチンは核内でじっとしているのではなく、ダイナミックに動いています。クロマチンが動くことによって、クロマチン間の相互作用、さらにはクロマチンと核内構造体との相互作用が生まれます。その結果、クロマチンの動きは転写、複製、ゲノム修復などのゲノム機能に大きく影響を与えることが知られています。そのことを反映するように、体の中の様々な細胞種は、それぞれ特異的なクロマチン構造を持っており、その構造は細胞の表現型と密接に関与しています。しかしながら、そのような細胞特異的な核内クロマチン構造がどのように構築されるのかは未だに不明です。また、クロマチンの動きがどのようにして生み出されるのかも、全く明らかになっていません。私達は、クロマチン動態の分子基盤を明らかにすることで、その謎に迫ります。
細胞の不均一性に挑む
私達の組織は、均一な細胞集団の集合体ではなく、不均一な細胞から構成されています。その不均一性は、同一の細胞集団内においても観察され、細胞の表現型のノイズとも考えることができ、組織の可塑性や多様性を生み出すと考えられます。細胞の不均一性を生み出す原因の一つとして、遺伝子発現の「揺らぎ」が挙げられます。遺伝子の発現は、私達が考えていたよりも非常に不安定であり揺らいでいます。個々の遺伝子発現の揺らぎは小さいかもしれませんが、遺伝子全体の揺らぎが蓄積すると、大きな波となって細胞の表現型に影響を与えると考えられます。私達は、どのようにして遺伝子発現の揺らぎが引き起こされるかを明らかにすることで、不均一な細胞集団の謎に迫ります。

Research topics

リプログラミングの謎に迫る
精子と卵子の「生殖細胞」としての性質は、受精後に一旦リセットされます。発生が進むに連れて一部の細胞は多能性(Pluripotency)を獲得します。この過程をリプログラミングと呼びます。このリプログラミング過程において、NanogやCdx2といった運命決定に関与する遺伝子の発現によって、その後の細胞運命が決定されます。しかし、どのようにして運命決定に関わる遺伝子群の発現が制御されているかは、明らかになっていません。私達はその謎を解き明かすべく、クロマチン修飾(エピジェネティック情報)や核内クロマチン構造に注目して研究を進めています。特に、エピジェネティクス修飾、遺伝子発現、クロマチン動態を同時にライブイメージングすることで、遺伝子発現の制御メカニズムに迫ろうとしています。
クロマチン高次構造を紐解く
全長2メートルにもなるヒトゲノムDNAは、直径数μmの核に収納されています。ヒトゲノムプロジェクトによって、全ゲノム配列が明らかとなり、最近の研究によって、クロマチンの化学修飾(エピジェネティクス)などが明らかとなってきました。しかしながら、未だに遺伝子発現の制御機構の全体像は明らかになっていません。私達は、クロマチンの形に着目することで、遺伝子発現の制御機構にチャレンジしています。繊維状のクロマチンは、核内に無秩序に収納されているのではなく、特殊な構造をとることが知られています。クロマチン繊維の高次構造は、転写を含むゲノム機能に重要な役割を果たしています。クロマチン高次構造の代表例として、クロマチン間の相互作用がもたらすループ構造、クロマチン繊維が凝集してできるトポロジカルドメイン、更に染色体全体の構造(染色体テリトリー)などがあります。私達は、このようなクロマチン構造をライブイメージングする革新的な技術を開発することで、クロマチン構造の役割、さらにはクロマチンが「動く」ことによって引き起こされる生命現象を明らかにしようとしています。
クロマチン動態の分子機構
クロマチンは核内でじっとしているのではなく、ダイナミックに動いています。クロマチンの動きは、転写、複製、ゲノム修復などのゲノム機能に大きく影響を与えることが知られています。そのことを反映するように、体の中の様々な細胞種はそれぞれ特異的なクロマチン構造を持っており、その構造は細胞の表現型と密接に関与しています。しかしながら、クロマチンの動きがどのようにして生み出されるのかは、全く明らかになっていません。私達は、クロマチン動態の分子基盤を明らかにすることで、その謎に迫ります。
細胞の不均一性に挑む
私達の組織は、均一な細胞集団の集合体ではなく、不均一な細胞から構成されています。その不均一性は、組織の可塑性や多様性を生み出すと考えられます。細胞の不均一性を生み出す原因の一つとして、遺伝子発現の「揺らぎ」が挙げられます。たとえ単一細胞の集団であっても、細胞一つ一つの遺伝子発現にはノイズ(揺らぎ)があり、そのノイズの総和が細胞間の不均一性の原因となっています。私達は、どのようにして遺伝子発現のノイズが引き起こされるかを明らかにすることで、不均一な細胞集団の謎に迫ります。

Research topics

リプログラミングの謎に迫る
精子と卵子の「生殖細胞」としての性質は、受精後に一旦リセットされます。発生が進むに連れて一部の細胞は多能性(Pluripotency)を獲得します。この過程をリプログラミングと呼びます。このリプログラミング過程において、NanogやCdx2といった運命決定に関与する遺伝子の発現によって、その後の細胞運命が決定されます。しかし、どのようにして運命決定に関わる遺伝子群の発現が制御されているかは、明らかになっていません。私達はその謎を解き明かすべく、クロマチン修飾(エピジェネティック情報)や核内クロマチン構造に注目して研究を進めています。特に、エピジェネティクス修飾、遺伝子発現、クロマチン動態を同時にライブイメージングすることで、遺伝子発現の制御メカニズムに迫ろうとしています。
クロマチン高次構造を紐解く
全長2メートルにもなるヒトゲノムDNAは、直径数μmの核に収納されています。ヒトゲノムプロジェクトによって、全ゲノム配列が明らかとなり、最近の研究によって、クロマチンの化学修飾(エピジェネティクス)などが明らかとなってきました。しかしながら、未だに遺伝子発現の制御機構の全体像は明らかになっていません。私達は、クロマチンの形に着目することで、遺伝子発現の制御機構にチャレンジしています。繊維状のクロマチンは、核内に無秩序に収納されているのではなく、特殊な構造をとることが知られています。クロマチン繊維の高次構造は、転写を含むゲノム機能に重要な役割を果たしています。クロマチン高次構造の代表例として、クロマチン間の相互作用がもたらすループ構造、クロマチン繊維が凝集してできるトポロジカルドメイン、更に染色体全体の構造(染色体テリトリー)などがあります。私達は、このようなクロマチン構造をライブイメージングする革新的な技術を開発することで、クロマチン構造の役割、さらにはクロマチンが「動く」ことによって引き起こされる生命現象を明らかにしようとしています。
クロマチン動態の分子機構
クロマチンは核内でじっとしているのではなく、ダイナミックに動いています。クロマチンの動きは、転写、複製、ゲノム修復などのゲノム機能に大きく影響を与えることが知られています。そのことを反映するように、体の中の様々な細胞種はそれぞれ特異的なクロマチン構造を持っており、その構造は細胞の表現型と密接に関与しています。しかしながら、クロマチンの動きがどのようにして生み出されるのかは、全く明らかになっていません。私達は、クロマチン動態の分子基盤を明らかにすることで、その謎に迫ります。
細胞の不均一性に挑む
私達の組織は、均一な細胞集団の集合体ではなく、不均一な細胞から構成されています。その不均一性は、組織の可塑性や多様性を生み出すと考えられます。細胞の不均一性を生み出す原因の一つとして、遺伝子発現の「揺らぎ」が挙げられます。たとえ単一細胞の集団であっても、細胞一つ一つの遺伝子発現にはノイズ(揺らぎ)があり、そのノイズの総和が細胞間の不均一性の原因となっています。私達は、どのようにして遺伝子発現のノイズが引き起こされるかを明らかにすることで、不均一な細胞集団の謎に迫ります。

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Publications

Miyanari Y.

A New Approach to Dissect Nuclear Organization: TALE-Mediated Genome Visualization (TGV).

Methods Mol Biol. 2016;1338:89-97.

 

 

Miyanari Y

TAL effector-mediated Genome Visualization (TGV)

Methods, 2014, Sep;69(2):198-204.

 

Miyanari Y*, Birling CZ. And Torres-Padilla ME*

Live visualization of chromatin dynamics using fluorescent TALEs

Nature Structural & Molecular Biology, 2013

*Corresponding authors    * Highlighted by Nature Methods

 

Li Y*, Miyanari Y*, Shirane K, Nitta H, Kubota T, Ohashi H, Okamoto A, Sasaki H.

Sequence-specific microscopic visualization of DNA methylation status at satellite repeats in individual cell nuclei and chromosomes

Nucleic Acids Research, 2013  *Equal contribution

 

Miyanari Y, Torres-Padilla ME. Control of ground-state pluripotency by allelic regulation of Nanog.

Nature. 483.470-473. 2012

 

Miyanari Y, Torres-Padilla ME. 

Epigenetic regulation of reprogramming factors towards pluripotency in mouse preimplantation development. 

Curr Opin Endocrinol Diabetes Obes. 500-506.2010. Review

 

Hiura H, Sugawara A, Ogawa H, John RM, Miyauchi N, Miyanari Y, Horiike T, Li Y, Yaegashi N, Sasaki H, Kono T, Arima T. 

A tripartite paternally methylated region within the Gpr1-Zdbf2 imprinted domain on mouse chromosome 1 identified by meDIP-on-chip. 

Nucleic Acids Res. 38:4929-45.2010.

 

Hishiki T, Shimizu Y, Tobita R, Sugiyama K, Ogawa K, Funami K, Ohsaki Y, Fuji moto T, Takaku H, Wakita T, Baumert TF, Miyanari Y, Shimotohno K. 

Infectivity of hepatitis C virusz is influenced by association with apolipoprotein E isoforms. 

J. Virol.84.12048-57. 2010. 

 

Ogawa K, Hishiki T, Shimizu Y, Funami K, Sugiyama K, Miyanari Y, Shimotohno K.

Hepatitis C virus utilizes lipid droplet for production of infectious virus.

Proc Jpn Acad Ser B Phys Biol Sci. 2009;85(7):217-28. Review.

 

Miyanari Y, Atsuzawa K, Usuda N, Watashi K, Hishiki T, Zayas M, Bartenschlager R, Wakita T, Hijikata M, Shimotohno K. 

The Lipid droplet is an organelle important for Hepatitis C virus production.

Nature Cell Biology, 9.1089-1097. 2007. 

 

Watashi K, Ishii N, Hijikata M, Inoue D, Murata T, Miyanari Y, and Shimotohno K.

CyclophilinB is a functional regulator of hepatitis C virus RNA polymerase. 

Molecular Cell. 19.111-122. 2005 

 

Murata T, Ohshima T, Yamaji M, Hosaka M, Miyanari Y, Hijikata M, Shimotohno K.

Suppression of hepatitis C virus replicon by TGF-beta. 

Virology. 331. 407-417. 2005 

 

Miyanari Y, Hijikata M, Yamaji M, Hosaka M, Takahashi H, and Shimotohno K. 

Hepatitis C virus Non-structural proteins in the probable membranous compartment function in viral genome replication. 

Journal of Biological Chemistry, 278,50301-50308, 2003 

 

Kishine H, Sugiyama K, Hijikata M, Kato N, Takahashi H, Noshi T, Nio Y, Hosaka M, Miyanari

Y, and Shimotohno K. 

Subgenomic replicon derived from a cell line infected with the hepatitis C virus. 

Biochemical and Biophysical Research Communications, 293, 993-999, 2002

 

Publications

Miyanari Y.

A New Approach to Dissect Nuclear Organization: TALE-Mediated Genome Visualization (TGV).

Methods Mol Biol. 2016;1338:89-97.

 

 

Miyanari Y

TAL effector-mediated Genome Visualization (TGV)

Methods, 2014, Sep;69(2):198-204.

 

Miyanari Y*, Birling CZ. And Torres-Padilla ME*

Live visualization of chromatin dynamics using fluorescent TALEs

Nature Structural & Molecular Biology, 2013

*Corresponding authors    * Highlighted by Nature Methods

 

Li Y*, Miyanari Y*, Shirane K, Nitta H, Kubota T, Ohashi H, Okamoto A, Sasaki H.

Sequence-specific microscopic visualization of DNA methylation status at satellite repeats in individual cell nuclei and chromosomes

Nucleic Acids Research, 2013  *Equal contribution

 

Miyanari Y, Torres-Padilla ME. Control of ground-state pluripotency by allelic regulation of Nanog.

Nature. 483.470-473. 2012

 

Miyanari Y, Torres-Padilla ME. 

Epigenetic regulation of reprogramming factors towards pluripotency in mouse preimplantation development. 

Curr Opin Endocrinol Diabetes Obes. 500-506.2010. Review

 

Hiura H, Sugawara A, Ogawa H, John RM, Miyauchi N, Miyanari Y, Horiike T, Li Y, Yaegashi N, Sasaki H, Kono T, Arima T. 

A tripartite paternally methylated region within the Gpr1-Zdbf2 imprinted domain on mouse chromosome 1 identified by meDIP-on-chip. 

Nucleic Acids Res. 38:4929-45.2010.

 

Hishiki T, Shimizu Y, Tobita R, Sugiyama K, Ogawa K, Funami K, Ohsaki Y, Fuji moto T, Takaku H, Wakita T, Baumert TF, Miyanari Y, Shimotohno K. 

Infectivity of hepatitis C virusz is influenced by association with apolipoprotein E isoforms. 

J. Virol.84.12048-57. 2010. 

 

Ogawa K, Hishiki T, Shimizu Y, Funami K, Sugiyama K, Miyanari Y, Shimotohno K.

Hepatitis C virus utilizes lipid droplet for production of infectious virus.

Proc Jpn Acad Ser B Phys Biol Sci. 2009;85(7):217-28. Review.

 

Miyanari Y, Atsuzawa K, Usuda N, Watashi K, Hishiki T, Zayas M, Bartenschlager R, Wakita T, Hijikata M, Shimotohno K. 

The Lipid droplet is an organelle important for Hepatitis C virus production.

Nature Cell Biology, 9.1089-1097. 2007. 

 

Watashi K, Ishii N, Hijikata M, Inoue D, Murata T, Miyanari Y, and Shimotohno K.

CyclophilinB is a functional regulator of hepatitis C virus RNA polymerase. 

Molecular Cell. 19.111-122. 2005 

 

Murata T, Ohshima T, Yamaji M, Hosaka M, Miyanari Y, Hijikata M, Shimotohno K.

Suppression of hepatitis C virus replicon by TGF-beta. 

Virology. 331. 407-417. 2005 

 

Miyanari Y, Hijikata M, Yamaji M, Hosaka M, Takahashi H, and Shimotohno K. 

Hepatitis C virus Non-structural proteins in the probable membranous compartment function in viral genome replication. 

Journal of Biological Chemistry, 278,50301-50308, 2003 

 

Kishine H, Sugiyama K, Hijikata M, Kato N, Takahashi H, Noshi T, Nio Y, Hosaka M, Miyanari

Y, and Shimotohno K. 

Subgenomic replicon derived from a cell line infected with the hepatitis C virus. 

Biochemical and Biophysical Research Communications, 293, 993-999, 2002

 

Publications

Miyanari Y.

A New Approach to Dissect Nuclear Organization: TALE-Mediated Genome Visualization (TGV).

Methods Mol Biol. 2016;1338:89-97.

 

 

Miyanari Y

TAL effector-mediated Genome Visualization (TGV)

Methods, 2014, Sep;69(2):198-204.

 

Miyanari Y*, Birling CZ. And Torres-Padilla ME*

Live visualization of chromatin dynamics using fluorescent TALEs

Nature Structural & Molecular Biology, 2013

*Corresponding authors    * Highlighted by Nature Methods

 

Li Y*, Miyanari Y*, Shirane K, Nitta H, Kubota T, Ohashi H, Okamoto A, Sasaki H.

Sequence-specific microscopic visualization of DNA methylation status at satellite repeats in individual cell nuclei and chromosomes

Nucleic Acids Research, 2013  *Equal contribution

 

Miyanari Y, Torres-Padilla ME. Control of ground-state pluripotency by allelic regulation of Nanog.

Nature. 483.470-473. 2012

 

Miyanari Y, Torres-Padilla ME. 

Epigenetic regulation of reprogramming factors towards pluripotency in mouse preimplantation development. 

Curr Opin Endocrinol Diabetes Obes. 500-506.2010. Review

 

Hiura H, Sugawara A, Ogawa H, John RM, Miyauchi N, Miyanari Y, Horiike T, Li Y, Yaegashi N, Sasaki H, Kono T, Arima T. 

A tripartite paternally methylated region within the Gpr1-Zdbf2 imprinted domain on mouse chromosome 1 identified by meDIP-on-chip. 

Nucleic Acids Res. 38:4929-45.2010.

 

Hishiki T, Shimizu Y, Tobita R, Sugiyama K, Ogawa K, Funami K, Ohsaki Y, Fuji moto T, Takaku H, Wakita T, Baumert TF, Miyanari Y, Shimotohno K. 

Infectivity of hepatitis C virusz is influenced by association with apolipoprotein E isoforms. 

J. Virol.84.12048-57. 2010. 

 

Ogawa K, Hishiki T, Shimizu Y, Funami K, Sugiyama K, Miyanari Y, Shimotohno K.

Hepatitis C virus utilizes lipid droplet for production of infectious virus.

Proc Jpn Acad Ser B Phys Biol Sci. 2009;85(7):217-28. Review.

 

Miyanari Y, Atsuzawa K, Usuda N, Watashi K, Hishiki T, Zayas M, Bartenschlager R, Wakita T, Hijikata M, Shimotohno K. 

The Lipid droplet is an organelle important for Hepatitis C virus production.

Nature Cell Biology, 9.1089-1097. 2007. 

 

Watashi K, Ishii N, Hijikata M, Inoue D, Murata T, Miyanari Y, and Shimotohno K.

CyclophilinB is a functional regulator of hepatitis C virus RNA polymerase. 

Molecular Cell. 19.111-122. 2005 

 

Murata T, Ohshima T, Yamaji M, Hosaka M, Miyanari Y, Hijikata M, Shimotohno K.

Suppression of hepatitis C virus replicon by TGF-beta. 

Virology. 331. 407-417. 2005 

 

Miyanari Y, Hijikata M, Yamaji M, Hosaka M, Takahashi H, and Shimotohno K. 

Hepatitis C virus Non-structural proteins in the probable membranous compartment function in viral genome replication. 

Journal of Biological Chemistry, 278,50301-50308, 2003 

 

Kishine H, Sugiyama K, Hijikata M, Kato N, Takahashi H, Noshi T, Nio Y, Hosaka M, Miyanari

Y, and Shimotohno K. 

Subgenomic replicon derived from a cell line infected with the hepatitis C virus. 

Biochemical and Biophysical Research Communications, 293, 993-999, 2002

 

私達と一緒に研究しませんか?

 

宮成研究室は2014年春にスタートした若い研究室です。

我々は、ES細胞やマウスをモデル実験系として、細胞の運命決定機構について研究をしています。特に、エピジェネティクス、クロマチン動態、転写制御、リプログラミングに着目して研究を進めています。ライブイメージングなどの最先端技術を積極的に応用し、更には革新的なバイオテクノロジーを自ら開発することで、広く世界の生命科学、バイオ産業、医学分野への貢献を目指しています。ユニークな研究を積み重ねることによって、誰も知らなかった研究領域の開拓を志しています。サイエンスが好きな熱意のある方を歓迎いたします。

 

抜群の研究環境

我々の研究所(統合バイオ)は、新たなバイオサイエンスを切り開くことを目的として、基生研、生理研、分子研の3研究所に所属する研究室が「研究所の枠を超えて」集う組織です。国内トップレベルの研究者集団であり、共通機器なども他大学と比べて非常に充実しています。研究室では、学生、ポスドク、テクニシャン、PIが積極的にディスカッションをできる環境を整えます。個々の研究テーマは充分にディスカッションしてから決定し、自分のアイディアで研究を進めることを強く推奨しています。また、積極的に国内外のmeetingへの参加を推奨し、海外の研究者とコラボレーションすることで、将来のキャリアアップ(海外への留学、独立など)につなげることができます。サマースクール体験入学などを利用して、研究室を訪問することもできます。また、それ以外でも研究室見学を歓迎します。

私達と一緒に研究しませんか?

宮成研究室は2014年春にスタートした若い研究室です。

我々は、ES細胞やマウスをモデル実験系として、細胞の運命決定機構について研究をしています。特に、エピジェネティクス、クロマチン動態、転写制御、リプログラミングに着目して研究を進めています。ライブイメージングなどの最先端技術を積極的に応用し、更には革新的なバイオテクノロジーを自ら開発することで、広く世界の生命科学、バイオ産業、医学分野への貢献を目指しています。ユニークな研究を積み重ねることによって、誰も知らなかった研究領域の開拓を志しています。サイエンスが好きな熱意のある方を歓迎いたします。

 

抜群の研究環境

我々の研究所(統合バイオ)は、新たなバイオサイエンスを切り開くことを目的として、基生研、生理研、分子研の3研究所に所属する研究室が「研究所の枠を超えて」集う組織です。国内トップレベルの研究者集団であり、共通機器なども他大学と比べて非常に充実しています。研究室では、学生、ポスドク、テクニシャン、PIが積極的にディスカッションをできる環境を整えます。個々の研究テーマは充分にディスカッションしてから決定し、自分のアイディアで研究を進めることを強く推奨しています。また、積極的に国内外のmeetingへの参加を推奨し、海外の研究者とコラボレーションすることで、将来のキャリアアップ(海外への留学、独立など)につなげることができます。

 

サマースクール体験入学などを利用して、研究室を訪問することもできます。また、それ以外でも研究室見学を歓迎します。

私達と一緒に研究しませんか?

宮成研究室は2014年春にスタートした若い研究室です。

我々は、ES細胞やマウスをモデル実験系として、細胞の運命決定機構について研究をしています。特に、エピジェネティクス、クロマチン動態、転写制御、リプログラミングに着目して研究を進めています。ライブイメージングなどの最先端技術を積極的に応用し、更には革新的なバイオテクノロジーを自ら開発することで、広く世界の生命科学、バイオ産業、医学分野への貢献を目指しています。ユニークな研究を積み重ねることによって、誰も知らなかった研究領域の開拓を志しています。サイエンスが好きな熱意のある方を歓迎いたします。

 

抜群の研究環境

我々の研究所(統合バイオ)は、新たなバイオサイエンスを切り開くことを目的として、基生研、生理研、分子研の3研究所に所属する研究室が「研究所の枠を超えて」集う組織です。国内トップレベルの研究者集団であり、共通機器なども他大学と比べて非常に充実しています。研究室では、学生、ポスドク、テクニシャン、PIが積極的にディスカッションをできる環境を整えます。個々の研究テーマは充分にディスカッションしてから決定し、自分のアイディアで研究を進めることを強く推奨しています。また、積極的に国内外のmeetingへの参加を推奨し、海外の研究者とコラボレーションすることで、将来のキャリアアップ(海外への留学、独立など)につなげることができます。

 

サマースクール体験入学などを利用して、研究室を訪問することもできます。また、それ以外でも研究室見学を歓迎します。

News

Bo HuangセミナーNew

2016/09/12 16:48

クロマチンのイメージングや超解像顕微鏡の開発をしているUCSFのBo Huangをセミナーに呼びました。

Science & ArtNew

2016/09/12 16:39

愛知県のイベント(愛知トリエンナーレ)で、サイエンスとアートを融合させる企画がありました。研究室では、10名程度のアーティストの方々に我々の研究内容を紹介し、彼らがインスパイアされた題材をもとに作品を作ってくれました。我々のラボの研究内容を題材にした作品も数点創ってくださいました。以下は、その作品の一つで、細胞が分裂する動画をこちらが提供して、細胞が分裂した瞬間に音が出るようなアルゴリズムをもとに作成された動画アート作品でした(作品動画は重たいので、貼り付けてません)。

 

 

生命機能_サマースクール@蒲郡New

2016/07/21 17:41

化学学会 若手の会が主催するサマースクールにお呼ばれしました。

学生やポスドクなどの若手の研究者が参加するイベントで、活気のある会でした。

Chromatin retreat

2016/07/14 13:42

RIKEN QBiCの谷口ラボとRIKEN Yokohamaの簑田ラボと合同で、

Chromatinをテーマにしたリトリートを開催しました。

山奥の静かな環境下(滋賀県、近江今津)で、自分たちの研究についてしっかりディスカッションできました。

プログラムは全て英語でした。

太田さん_セミナー

2016/06/24 20:56

同じさきがけ領域の太田 禎生さん(東大)をお呼びして、

セミナーを開催しました。

Machine larningなど最近ホットな内容で大いに盛り上がりました。

iCeMSシンポジウム

2016/06/04 21:15

京大iCeMSシンポジウムにお呼ばれして、発表してきました。

シンポジウムでは幅広い研究分野の若手が発表しており、非常に充実した時間となりました。

Farewell 田中研

2016/05/31 21:05

岡崎で研究室をスタートしてから2年間。

同じ空間に同居していた田中研が名古屋大学に移りました。

これまで、色々な面でお世話になってきた田中研がいなくなってしまうのは、

寂しい限りですが、新天地でも更なる活躍を祈っています。

 

Science & Art

2016/04/22 21:21

愛知トリエンナーレというアートイベントがあります。

愛知近郊のアーティストと研究所が協力して、サイエンスを題材にした

アート作品を作成する予定です。我々のラボは、その企画に協力する形で、

複数のアーティストの方々をラボにお迎えして、研究内容などを

説明しました。短い時間でしたが、様々なジャンルのアーティストの方々

とお話ができて、楽しい時間となりました。

我々の研究内容で、アート作品を作ってくださるんですかねー???

 

新歓BBQ

2016/04/15 15:40

新しい仲間

2016/03/11 10:01

石井さんが大学院生としてラボに加入しました!

Welcome!

留学体験インタビュー

2016/03/07 17:39

Thermoから留学経験に関するインタビューを受けました。

留学を希望する大学院生は覗いてみてはいかがですか???

オープンキャンパス

2016/02/24 15:39

3/25に大学生、大学院生向けのオープンキャンパスがあります。

我々のラボも含め、基礎生物学研究所を見学するよいチャンスですので、参加してみてはどうですか????

新年会

2016/02/04 20:59

ラボの新年会を開催しました。今年の新年会は豪華な日本料理の店に行っちゃいました。

カウンター越しに揚げたての天麩羅を食べれて、大満足でした。

今年も、しっかり頑張ります。

統合バイオリトリート

2015/12/24 14:14

我々が所属する統合バイオのリトリートが2日間にわたっておこなわれました。

餃子パーティー

2015/11/25 14:14

田中研にインターンシップで加入した学生の歓迎会を一緒におこないました。

手作り餃子や鍋を皆で用意して、楽しん時間となりました。

竹中奨励賞

2015/11/16 15:49

アステラス病態代謝研究会より、竹中奨励賞をいただきました!!

先日いただいた優秀発表賞と竹中奨励賞のダブル受賞となりました!

研究頑張ります。

アステラス研究助成_研究報告会

2015/10/19 13:13

H26にアステラス病態代謝研究会より、研究助成金をいただいていました。10/18にその研究報告会が東京で行われ、研究の進捗状況を宮成が発表してきました。7分間の短い発表でしたが、私達の研究内容が聴衆に伝わったらしく、優秀発表者賞をいただきました!

 

垣塚くんの結婚祝い

2015/10/01 18:39

垣塚くんが入籍しました!

垣塚くんを囲んで、ささやかですが皆でケーキを食べてお祝いしました。

皆からの質問攻めにあってましたが、幸せそうに答えてました。

体験入学

2015/09/07 09:51

3名の大学生を体験入学生として1週間受け入れました。実際に自分たちが用意したプラスミドを細胞に導入し、目的のゲノム領域が蛍光ラベルされているところを生きたES細胞を使って観察しました。

実際にクロマチンが動く様子を見て、研究に興味を持ってくれたでしょうか?

油谷先生のセミナーを開催

2015/09/05 13:44

東大先端研の油谷先生をお呼びして、セミナーを開催しました。「細胞運命とエピジェネティクス制御」というタイトルで、興味深い話を聞かせていただきました。セミナーの後は皆で岡崎の飲み屋に行って、懇親会をひらきました。

また、写真を撮るのを忘れてました。が~ん。

垣塚くん歓迎会

2015/09/02 10:15

垣塚くんの歓迎会をおこないました。栗原さんが手配してくれたピザやオードブルなどをラボに持ちこんで、宮成研と田中研のメンバーが一緒になっての飲み会です。垣塚くんから色んな話を聞くことができました。写真を撮るのを忘れてました、、、がーん。

Maria-Elena gave a seminar. 

2015/08/27 13:36

初期胚におけるリプログラミング機構を研究しているMaria-Elena Torres-Padilla (IGBMC)がセミナーをしてくれました。Maria-Elenaは宮成の元supervisorで、約1年半ぶりの再会となりました。セミナーの前日はラボのメンバーと一緒に居酒屋に飲みに行きました。日本の魚料理を美味しそうに食べていました。

下の写真は、meetingのexcursionで姫路城に行ったときに撮ったものです。

クロマチン国際meeting@淡路 

2015/08/23 10:20

The International Symposium on Chromatin Structure, Dynamics, and Functionというシンポジウムが淡路島の国際会議場で開催されました。研究室からは宮成、栗原、垣塚が参加しました。海外からの著名な研究者も集まり、非常に面白いシンポジウムでした。

夏の実習2015

2015/08/19 10:02

基生研が主催する夏の実習で、4名の大学生を受け入れました。我々の研究室では、3日間のスケージュールで「ES細胞のライブイメージング」をおこないました。最終日には、実習の成果を10間のプレゼンにまとめて、参加した学生が発表しました。参加した4名は皆、積極的に実験に取り組み、研究というエキサイティングな世界を体験できたような気がします。

 

垣塚くんが加入

2015/08/01 09:57

大阪大学の垣塚くんが6ヶ月間のインターン制度を利用して、我々の研究室に加入しました。

 

 

統合バイオBBQ

2015/07/24 16:29

研究所でBBQが開催されました。

各研究室がそれぞれBBQセットを持ち寄って、当日は天気も良く、すごい熱気でした。

我々は青野研、飯野研と一緒にBBQを出しました。

BBQ

 

2015/06/06 13:06

宮成研、田中研、坪内研の3つの研究室が一緒にBBQをしました。

当日は天気も良く、気持ちの良い一日となりました!

BBQ150606

エピジェネティクス研究会

2015/05/26 16:45

5/25-26に東京でエピジェネティクス研究会が開催されました。

研究室を代表して宮成が口頭発表してきました。

田川さん加入

2015/05/18 18:08

5/18から田川さんが研究室に加入しました!

基生研パーティー

2015/05/23 17:39

基生研パーティーが開催されました。

当ラボからは新人の栗原さんと田川さんが挨拶をしましたー。

お花見

2015/04/07 11:40

宮成、栗原、坪内さん(基生研、幹細胞生物学)の3人で岡崎城まで桜の花を見に行きました。

栗原さん歓迎会

2015/04/01 11:38

4月から栗原さんがポスドクとして加入しました。

3月までは、北海道大学で大学院生として過ごし、4月から新天地岡崎で研究します。

宮成研と田中研が一緒になって、栗原さんの歓迎会をしました。

歓迎会の後は、ほろ酔いのまま、岡崎城の近くへ夜桜を見にいきました。

 

セミナー@熊大、鹿大

2015/02/25 13:34

2/25に、熊本大学発生研で宮成がセミナーをしてきました。

斉藤典子先生にオーガナイズしていただきました。

 

続けて次の日2/26に、鹿児島大学理学部でセミナーをしてきました。

伊東先生にオーガナイズしていただきました。

 

共に、研究のディスカッションや共同研究の打ち合わせなどができ、有意義な時間となりました。

 

 

 

アメリカ出張

2015/01/19 13:34

顕微鏡の視察が目的で、宮成がアメリカのEugeneとNIHに一週間出張に行ってきました。

クロマチンmeeting@広島

2014/12/15 13:34

広島県の安芸にて、2つのmeeting(染色体WS & 4D Nucleome)に参加してきました。

total1週間の長いmeetingでしたが、海外からの著名な研究者も多く参加しており、充実した時間を過ごすことができました。

さきがけ説明会

2014/10/29 13:34

JSTのさきがけ研究(統合1細胞解析のための革新的技術基盤)に採択されたので、宮成が東京での説明会に参加してきました。

分子生物学会 若手研究助成贈呈式

2014/11/25 14:26

分子生物学会がオーガナイズする若手研究助成(富澤基金)に採択していただきました。分子生物学会のポスター発表会場にて、その授賞式に参加しました。基金を設立してくださった富澤先生に感謝しながら、大事に助成金を使わせていただこうと思います。

持田記念贈呈式

2014/11/07 14:35

持田記念医学薬学振興財団からの研究助成金に採択していただきました。

東京で助成金の授賞式に参加しました。大事に使わせた頂きます。

News

お花見

宮成、栗原、坪内さん(基生研、幹細胞生物学)の3人で岡崎城まで桜の花を見に行きました。

栗原さん歓迎会

4月から栗原さんがポスドクとして加入しました。

3月までは、北海道大学で大学院生として過ごし、4月から新天地岡崎で研究します。

宮成研と田中研が一緒になって、栗原さんの歓迎会をしました。

歓迎会の後は、ほろ酔いのまま、岡崎城の近くへ夜桜を見にいきました。

 

セミナー@熊大、鹿大

2/25に、熊本大学発生研で宮成がセミナーをしてきました。

斉藤典子先生にオーガナイズしていただきました。

 

続けて次の日2/26に、鹿児島大学理学部でセミナーをしてきました。

伊東先生にオーガナイズしていただきました。

 

共に、研究のディスカッションや共同研究の打ち合わせなどができ、有意義な時間となりました。

 

 

 

アメリカ出張

顕微鏡の視察が目的で、宮成がアメリカのEugeneとNIHに一週間出張に行ってきました。

クロマチンmeeting@広島

広島県の安芸にて、2つのmeeting(染色体WS & 4D Nucleome)に参加してきました。

total1週間の長いmeetingでしたが、海外からの著名な研究者も多く参加しており、充実した時間を過ごすことができました。

さきがけ説明会

JSTのさきがけ研究(統合1細胞解析のための革新的技術基盤)に採択されたので、宮成が東京での説明会に参加してきました。

分子生物学会 若手研究助成贈呈式

分子生物学会がオーガナイズする若手研究助成(富澤基金)に採択していただきました。分子生物学会のポスター発表会場にて、その授賞式に参加しました。基金を設立してくださった富澤先生に感謝しながら、大事に助成金を使わせていただこうと思います。

持田記念贈呈式

持田記念医学薬学振興財団からの研究助成金に採択していただきました。

東京で助成金の授賞式に参加しました。大事に使わせた頂きます。

News

お花見

2015/04/07 11:40

宮成、栗原、坪内さん(基生研、幹細胞生物学)の3人で岡崎城まで桜の花を見に行きました。

栗原さん歓迎会

2015/04/01 11:38

4月から栗原さんがポスドクとして加入しました。

3月までは、北海道大学で大学院生として過ごし、4月から新天地岡崎で研究します。

宮成研と田中研が一緒になって、栗原さんの歓迎会をしました。

歓迎会の後は、ほろ酔いのまま、岡崎城の近くへ夜桜を見にいきました。

 

セミナー@熊大、鹿大

2015/02/25 13:34

2/25に、熊本大学発生研で宮成がセミナーをしてきました。

斉藤典子先生にオーガナイズしていただきました。

 

続けて次の日2/26に、鹿児島大学理学部でセミナーをしてきました。

伊東先生にオーガナイズしていただきました。

 

共に、研究のディスカッションや共同研究の打ち合わせなどができ、有意義な時間となりました。

 

 

 

アメリカ出張

2015/01/19 13:34

顕微鏡の視察が目的で、宮成がアメリカのEugeneとNIHに一週間出張に行ってきました。

クロマチンmeeting@広島

2014/12/15 13:34

広島県の安芸にて、2つのmeeting(染色体WS & 4D Nucleome)に参加してきました。

total1週間の長いmeetingでしたが、海外からの著名な研究者も多く参加しており、充実した時間を過ごすことができました。

さきがけ説明会

2014/10/29 13:34

JSTのさきがけ研究(統合1細胞解析のための革新的技術基盤)に採択されたので、宮成が東京での説明会に参加してきました。

分子生物学会 若手研究助成贈呈式

2014/11/25 14:26

分子生物学会がオーガナイズする若手研究助成(富澤基金)に採択していただきました。分子生物学会のポスター発表会場にて、その授賞式に参加しました。基金を設立してくださった富澤先生に感謝しながら、大事に助成金を使わせていただこうと思います。

持田記念贈呈式

2014/11/07 14:35

持田記念医学薬学振興財団からの研究助成金に採択していただきました。

東京で助成金の授賞式に参加しました。大事に使わせた頂きます。

ACCESS MAP

 

名鉄 東岡崎駅 から徒歩20分

 

連絡先

研究室:岡崎統合バイオサイエンスセンター 

    核内ゲノム動態研究部門

住所:     〒444-8787 

            愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1 

            山手地区3号館6階西

Tel:       0564-59-5850

Email:   miyanari<at>nibb.ac.jp

 

ACCESS MAP

 

 最寄り駅(名鉄 東岡崎駅)から徒歩20分

JR名古屋駅から名鉄で東岡崎駅へ(約30分)

JR豊橋駅から名鉄で東岡崎駅へ(約20分)

中部国際空港から名鉄で東岡崎駅へ(約60分)

セントレアから名鉄バスで東岡崎駅へ(約60分)

 

連絡先

研究室:岡崎統合バイオサイエンスセンター 核内ゲノム動態研究部門

住所: 〒444-8787  愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1 山手地区3号館6階西

Tel:  0564-59-5850

Email: miyanari<at>nibb.ac.jp

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JR名古屋駅から名鉄で東岡崎駅へ(約30分)

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            山手地区3号館6階西

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Email:   miyanari<at>nibb.ac.jp