Message

  ユニークな少数派実験動物を扱う若手が
最先端アプローチを勉強する会

実験技術は、取り扱いの容易な特定の生物種を材料に集中させることで、加速度的な発展を遂げてきた。その結果、いわゆる“モデル動物”では、あらゆる角度からのアプローチが可能となっている。だが、モデル動物に限って適用されてきた近年の最新技術は、実際はかなり幅広い動物に適用可能であることは周知の事実である。
 本研究会は、特徴的な形質をもつ“少数派実験動物”を題材とした研究に取り組む若手研究者が集い「各々の研究課題に適用可能な先端的アプローチを共通理解として学び、各々の学術的背景(発生学、生態学、分子生物学など)を生かした共同研究や、垣根のない学術領域の構築を促進する」ことを目的とする。

世話人代表 飯田敦夫


  Organizers

  飯田 敦夫(京都大学 再生医科学研究所)
  亀井 保博(基礎生物学研究所 生物機能解析センター 光学解析室)




  
8月18日(火)

  12:30- 受付 (岡崎コンファレンスセンター)
  12:50− 講演
  18:00− 懇親会・ポスター討論
  
8月19日(水)

  9:40− 講演
   (途中昼食=弁当)
        −15:30  総合討論・意見交換

      現状の案内情報(発表者等)はここから



  Registration

   参加・発表申込 
           当日「ポスター発表」を行い「守秘義務同意書」に御署名頂ける方若干名募集します。 
           下記メールアドレスにご連絡ください。追って参加申込みフォームをお送りします。

           世話人または、事務局 bi2meet@nibb.ac.jp までご連絡ください。

   ※会場スペースの関係から、定員に達した場合には申込みをお断りする場合があります。御了承下さい。
      申込締切 7月24日(金)
       参加費   無料
            (茶菓子 ・ 8/19弁当代 : 1,000円 当日受付にお支払い下さい)
             8/18懇親会 : 岡崎コンファレンスセンター内 (代金は別途 当日受付にお支払い下さい)

 




  Travel Expenses

    旅費の補助はありません。(招待講演者を除く)



  Access

    受付・会場は 岡崎コンファレンスセンター
    >>各方面からのアクセス
    >>最寄り駅(名古屋鉄道 東岡崎駅)からのアクセス


研究会テーマ図案
作成:変な生きもの飯田敦夫、画像提供(左から);オタマボヤ(小沼健:大阪大)、イベリヤトゲイモリ(林利憲:鳥取大)、アブラムシ(小川浩太:基生研)、
ハイランドカープ(飯田敦夫:京都大)、ミミズ(田所竜介:京都大)