基礎生物学研究所 生物機能解析センター 光学解析室Homeへ
大学・研究機関の研究者の方のご利用方法(所外からの利用)

利用機器により申請方法が異なります。

基本的には基生研内の研究者(教授・准教授・助教)を所内対応者とする「共同利用実験・研究課題」に申請し、採択された後にご利用頂けます。
個別共同利用研究の申請から利用の流れ」を参照してください。

機種により申請課題のカテゴリーが異なります。

大型スペクトログラフを利用するには
・各種顕微鏡を利用するには              DSLM(ライトシート顕微鏡)   時空間制御研究室(野中研)担当         

                                                  光学顕微鏡、2光子顕微鏡、IR-LEGO、電子顕微鏡等(DSLM以外)   光学解析室(亀井研)担当                  

 

申請時期・申請方法など複雑な部分もありますのでまずは光学解析室の亀井までご連絡下さい。

sbi*nibb.ac.jp *@に変換して下さい)

 

また、光学解析室ではイメージングや画像解析のご相談を受け付けております。いつでもご相談下さい。

特に、画像解析に関しては研究者の様々なニーズに応えられるように「新分野創成センターイメージングサイエンス研究分野」と連携しております。



個別共同利用研究の申請から利用のQ&A 

申請に関して

1)年度の途中から利用したい場合はどうすればいいですか?
A) 
通常と同じ書式で申請書をご提出ください。その際、申請書と一緒に「随時申込み理由書」をご提出ください。
  こちらは特に定型書式はありませんが、必要でしたら見本をお送りしますので、お問い合わせください。

審査、承認に約2月要しますので、少なくとも実験を開始されたい2ヶ月前の末日までに申請書をお送りください。

(例:4月末までに申請書を出すと、5月の委員会で審査され、承認されれば6月中に採択通知が来て、6月途中から利用可能です)。

申請書には所属長の公印が必要です。機関によっては公印書類発行まで時間が掛かることがありますので事前にご確認ください。
随時申請は10月末日で締め切られます。

2)申請書を出してからどれぐらいで利用ができますか?

A) 前年度12月初めまで申請書をご提出いただければ、翌年度の41日から利用可能です。

 年度途中からの随時申請の場合は、1)の回答にあるとおり、審査、承認に約2か月要します。

3)提案代表者には職分等の制限がありますか?

A) 規定では、「大学及び公的研究機関の研究者又は所長がこれと同等の研究能力を有すると認める者。

 (申込から研究報告書提出まで、責任を持って研究を遂行できる方を提案代表者としてください。

 共同利用研究(実験)者についても、大学及び公的研究機関に所属する方とします。)」

 ということになっておりますので、職位としては、助教以上の方にお願いしております。
 研究員等のかたは一度ご相談ください。

実験実施に関して

4)学部学生や院生を同行しての実験は可能ですか?

A) 学部学生・院生ともに同行し実験が可能です。旅費の支給も可能です。

 学部学生、院生と来所に必要な提出書類の様式が異なりますので、詳しくは5)をご参照下さい。

 

旅費に関して

5)旅費はいつごろ振り込まれますか?

A) 旅費申請に必要な書類の提出後、約2か月後です。  旅費申請に必要な書類は以下の通りです。

   (来所3週間前迄)「銀行振込口座登録依頼書」

   (来所2週間前迄)学部学生:「学部学生派遣申請」

   (来所時)全員:「出張報告書」・大学院生:「大学院生派遣依頼」・教職員:「出張命令簿(写)」

   該当する方にはこちらから書式データをお送りします。

動物実験等に関して

6)個別共同利用研究で動物実験あるいは組換え生物を使用したいのですが、何か申請が必要ですか?

A) 申請書に動物実験・組換え体の使用に関するチェック項目がありますので記入をお願いします。

 実験開始前に「動物実験計画書」あるいは「組換え実験計画書」の提出・承認が必要です。
該当する方にはこちらから書式をお送り致します。